[ペア削除]画面
[選択したペア]テーブル
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項目 |
説明 |
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ローカルストレージシステム |
ローカルストレージシステムに関する情報が表示されます。
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コピータイプ |
コピーの種類が表示されます。 |
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状態 |
ペア状態が表示されます。 |
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リモートストレージシステム |
リモートストレージシステムに関する情報が表示されます。
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パスグループID |
パスグループIDが表示されます。 |
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ミラーID |
ミラーIDが表示されます。 |
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QuorumディスクID |
QuorumディスクIDが表示されます。 |
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CTG ID |
コンシステンシーグループIDが表示されます。 |
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Quorumディスク閉塞時ペア動作モード |
Quorumディスクが閉塞したときのペア動作のモードが表示されます。 QuorumディスクにLDEVが設定されていない場合は、ハイフン(-)が表示されます。
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情報設定エリア
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項目 |
説明 |
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削除モード |
削除モードを指定します。
[強制]を選択すると、ローカルストレージシステムがリモートストレージシステムと通信できない場合でも、ペアは削除されます。リモートストレージシステムと通信できないローカルストレージシステムからのデバイスエンド(I/O完了信号)を待っている状態のサーバを解放し、サーバ操作を続行できます。 注意:プライマリボリュームとセカンダリボリュームのI/Oモードが両方ともブロックのときだけ、[強制]を選択してください。I/Oモードがブロック以外の場合で、GADペアを強制削除したいときは、お問い合わせください。 注意:[強制]を指定する場合は、正サイトと副サイトのストレージシステムの両方で、GADペアの削除が必要です。サーバから両方のボリュームへアクセスできる状態で、[ボリュームアクセス]に[有効]を指定してペアを強制削除すると、ボリュームの内容が一致せず、データ不正を引き起こすおそれがあります。そのため、次の順序でペアを強制削除してください。
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ボリュームアクセス |
ペアを削除したあとでサーバからアクセスさせるかどうかを指定します。
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