バックエンド性能のグラフ表示
機能
バックエンド転送量をモニタリングします。バックエンド転送量は、キャッシュメモリとドライブ間のデータ転送回数を示します。
キャッシュメモリからドライブへのデータ転送回数([キャッシュからドライブへ])
シーケンシャルアクセスモードでの、ドライブからキャッシュメモリへのデータ転送回数([ドライブからキャッシュへ(シーケンシャル)])
ランダムアクセスモードでの、ドライブからキャッシュメモリへのデータ転送回数([ドライブからキャッシュへ(ランダム)])
蓄積期間
1~15分までの指定したモニタ間隔で蓄積されます。
モニタリング対象の選択方法
モニタリング対象を[モニタ項目:]で選択します。項目の組み合わせを次に示します。
|
[項目:]の大項目 |
[項目:]の小項目 |
[モニタデータ:]の大項目 |
[モニタデータ:]の小項目 |
|---|---|---|---|
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論理デバイス※ |
基本 |
バックエンド(count/sec) |
全体 |
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キャッシュからドライブへ |
|||
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ドライブからキャッシュへ(シーケンシャル) |
|||
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ドライブからキャッシュへ(ランダム) |
|||
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パリティグループ※ |
なし |
バックエンド(count/sec) |
全体 |
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キャッシュからドライブへ |
|||
|
ドライブからキャッシュへ(シーケンシャル) |
|||
|
ドライブからキャッシュへ(ランダム) |
|||
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LUN※ |
基本 |
バックエンド(count/sec) |
全体 |
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キャッシュからドライブへ |
|||
|
ドライブからキャッシュへ(シーケンシャル) |
|||
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ドライブからキャッシュへ(ランダム) |
注※
プールボリュームなど、ホストからのI/Oを受け付けないボリュームはモニタされません。