groupサブコマンドのURJNLオペランド
URJNL△[[JNL-group-id]:[JNL-group-id]][△…]
このオペランドは、Universal Replicatorのモニタリングデータをファイルに保存したいときに指定します。Universal Replicatorによるリモートコピーについて、ジャーナルごとのモニタリングデータを保存する場合に指定してください。ファイルをZIP形式で保存する場合、ファイル名はURJNL_dat.ZIPです。
変数JNL-group-idを指定すると、データを保存するジャーナルの範囲を絞り込めます。JNL-group-idはジャーナル番号を示し、コロン(:)は範囲を示します。例えば、00:05は「ジャーナルの00から05まで」という意味です。
JNL-group-idを指定するときには、コロン(:)の左側に小さい値を指定し、右側に大きい値を指定する必要があります。例えば、URJNL 00:05という指定はできますが、URJNL 05:00という指定はできません。
JNL-group-idを指定しない場合は、全ジャーナルボリュームのモニタリングデータがファイルに保存されます。
関連項目