登録されているWWNを削除する

未実装ポートに登録されたモニタリング対象のWWNを、モニタリング対象から削除します。モニタリング対象のWWNの接続しているポートが減設された場合、そのWWNをモニタリング対象から外す方法を解説します。

前提条件

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[性能モニタ]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. 性能モニタ]画面の[モニタ対象WWN]タブを選択します。

  1. 次のどちらかの方法で、[不使用WWN削除]画面を表示します。

  1. 不使用WWN削除]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。

設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリック した後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. タスク]画面で、操作結果を確認します。

実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり キャンセルしたりできます。