リソースグループを作成する
リソースグループは最大1,023個まで作成できます。ただし、NASモジュールが搭載されている場合、リソースグループは最大1,022個まで作成できます。
リソースグループ名にmeta_resourceおよびNAS_Platform_System_RSGという名称は設定できません。
1つのストレージシステム内でリソースグループ名を重複させることはできません。
前提条件
必要なロール:セキュリティ管理者(参照・編集)ロール
操作手順
次のどちらかの方法で、[リソースグループ作成]画面を表示します。
Storage Navigatorの[管理]ツリーから[リソースグループ]を選択します。[リソースグループ]タブで[リソースグループ作成]をクリックします。
Storage Navigatorの[設定]メニューから[リソース管理]-[リソースグループ作成]を選択します。
[リソースグループ作成]画面で、リソースグループ名を入力します。
リソースグループに割り当てるリソースを選択します。
割り当てできるリソースは、パリティグループ、LDEV、ポート、ホストグループ、およびiSCSIターゲットです。選択する手順を次に示します。
パリティグループ、LDEV、ポート、ホストグループ、またはiSCSIターゲットから、割り当てたいリソースの選択ボタンをクリックします。
利用できるリソースのテーブルからリソースを選択します。
[追加]をクリックします。
選択したリソースのテーブルにリソースが表示されます。
テーブルからリソースを削除する場合、行のチェックボックスを選択して[削除]をクリックしてください。
[OK]をクリックします。
[リソースグループ作成]画面に戻ります。
[追加]をクリックします。
[選択したリソースグループ]テーブルに、リソースグループが追加されます。
行のチェックボックスを選択して[詳細]をクリックすると[リソースグループプロパティ]画面が表示されます。行のチェックボックスを選択して[削除]をクリックすると、選択したリソースグループを削除してもよいかどうかを確認するメッセージが出力されます。削除してよい場合、[OK]をクリックします。
[完了]をクリックします。
[設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。
行のラジオボタンを選択して[詳細]をクリックすると[リソースグループプロパティ]画面が表示されます。
[適用]をクリックします。
タスクが登録され、[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]のチェックボックスにチェックマークが付いている場合は、[タスク]画面が表示されます。