ホストモードオプション一覧
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No. |
ホストモードオプション |
どのような場合にオプションを選択する必要があるか |
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2 |
VERITAS Database Edition/ Advanced Cluster |
次の条件のどれかが満たされる場合
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6 |
TPRLO |
次のすべての条件が満たされる場合
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7 |
Automatic recognition function of LUN |
次のすべての条件が満たされる場合
NASモジュール搭載構成で、[タイプ]が[NASプラットフォーム(ユーザLU)]のポートには、このオプションとホストモードオプション68を組み合わせて使用してください。 |
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12 |
No display for ghost LUN |
次のすべての条件が満たされる場合
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13 |
SIM report at link failure※1 |
ポート間のリンク障害の検出数が一定のしきい値を超えたとき、SIM(service information message)によってユーザに通知する場合 |
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14 |
HP TruCluster with TrueCopy function |
次のすべての条件が満たされる場合
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15 |
HACMP |
次のすべての条件が満たされる場合
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22 |
Veritas Cluster Server |
Veritas Cluster Serverを使用する場合 |
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23 |
REC Command Support※1 |
データ転送が失敗し、ホスト側のリカバリ時間を短縮させたい場合 |
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25 |
Support SPC-3 behavior on Persistent Reservation |
次の条件のどれかが満たされる場合
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33 |
Set/Report Device Identifier enable |
次のすべての条件が満たされる場合
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39 |
Change the nexus specified in the SCSI Target Reset |
Target Resetを受領したときに次の範囲をホストグループごとに制御したい場合
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40 |
V-Vol expansion |
次のすべての条件が満たされる場合
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41 |
Prioritized device recognition command |
デバイスを認識するためのコマンドを優先させたい場合 |
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43 |
Queue Full Response |
HP-UXホストとの接続時、VSP G100, G200, G400, G600, G800およびVSP F400, F600, F800側のコマンドキューが満杯となったときに、ホスト側にBusyではなくQueue Fullを応答させたい場合 |
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49 |
BB Credit Set Up Option1 |
ファイバチャネルで転送するデータ量を制御するBB Credit(Buffer-to-Buffer Credit)数を調節したい場合 例:TrueCopyペア(またはglobal-active deviceペア)の正サイトのストレージシステムと副サイトのストレージシステムとの距離が長く(100km程度)Point-to-pointトポロジが使用されている場合 このオプションとホストモードオプション50を組み合わせて使用してください。 |
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50 |
BB Credit Set Up Option2 |
ファイバチャネルで転送するデータ量を制御するBB Credit(Buffer-to-Buffer Credit)数を調節したい場合 例:TrueCopyペア(またはglobal-active deviceペア)の正サイトのストレージシステムと副サイトのストレージシステムとの距離が長く(100km程度)Point-to-pointトポロジが使用されている場合 このオプションとホストモードオプション49を組み合わせて使用してください。 |
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51 |
Round Trip Set Up Option※3 |
ホストI/Oの応答時間を調節したい場合 例:TrueCopyペア(またはglobal-active deviceペア)の正サイトのストレージシステムと副サイトのストレージシステムとの距離が長く(100km程度)Point-to-pointトポロジが使用されている場合 |
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54 |
(VAAI) Support Option for the EXTENDED COPY command |
VMware ESX/ESXi 4.1以降のVAAI(vStorage API for Array Integration)機能を利用する場合 |
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60 |
LUN0 Change Guard |
HP-UX 11.31を使用する場合。および、LUN0の追加または削除を抑止したい場合 |
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63 |
(VAAI) Support Option for vStorage APIs based on T10 standards |
VMware ESXi 5.0以降に接続し、T10対応のVAAI機能を利用する場合。 このオプションとホストモードオプション54を組み合わせて使用してください。 |
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67 |
Change of the ED_TOV value |
OPEN Fibre Channel Portの構成で、トポロジがFibre Channelダイレクト接続の場合 |
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68 |
Support Page Reclamation for Linux |
Linuxのホストに接続している環境からPage Reclamation機能を利用する場合。 なお、NASモジュール搭載構成で、[タイプ]が[NASプラットフォーム(ユーザLU)]のポートには、このオプションとホストモードオプション7を組み合わせて使用してください。 |
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71 |
Change the Unit Attention for Blocked Pool-VOLs |
プールボリューム閉塞時のUA(Unit Attention)の応答をNOT READYからMEDIUM ERRORに変更する場合 |
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72 |
AIX GPFS Support |
AIXホストとの接続時、General Parallel File System (GPFS)を使用する場合 |
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73 |
Support Option for WS2012 |
Windows Server 2012のホストと接続している環境で、Windows Server 2012が提供するThin Provisioning機能、およびOffload Data Transfer(ODX)を利用する場合 |
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78 |
The non-preferred path option |
次のすべての条件が満たされる場合
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80 |
Multi Text OFF |
MultiText機能をサポートしていないOSのホストとストレージシステムをiSCSIで接続する場合 例:MultiText機能未サポートOSのRHEL5.0のホストとストレージシステムを接続する場合 |
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81 |
NOP-In Suppress Mode |
iSCSIによって接続されている環境では、センスコマンド(Inquiry、Test unit ready、Mode senseなど)を実行してNOP-INを送信して、上位レイヤーのDelayed Ack機能の応答遅延を抑止します。しかし、NOP-INの送信が不要なホストとストレージシステムを接続する場合、このオプションを選択してください。 例:
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82 |
Discovery CHAP Mode |
iSCSIによって接続されている環境で、ディスカバリログイン時にCHAP認証する場合 例:VMwareのホストとストレージシステムをiSCSIで接続している環境で、ディスカバリログイン時にCHAP認証する場合 |
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83 |
Report iSCSI Full Portal List Mode |
VMwareのホストとストレージシステムをiSCSIによって接続している環境で交替パスを構成し、[動的検出]タブに設定するディスカバリアドレス(IPアドレス)を1個にする場合 例:VMware3.5のホストとストレージシステムとの接続で交替パスを構成した場合、かつディスカバリログインされたポート以外でこのオプションが有効になっているポートからターゲット情報の応答を待つ場合 |
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91 |
Disable I/O wait for OpenStack Option |
OpenStackのI/Oデータパスとして利用されるホストグループ(ファイバチャネル接続時)またはiSCSIターゲット(iSCSI接続時)を手動設定で作成する場合 |
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96 |
Change the nexus specified in the SCSI Logical Unit Reset |
LU Resetを受領したときに次の範囲をホストグループごとに制御したい場合
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97 |
Proprietary ANCHOR command support |
Hitachi NAS Platformに接続する場合 |
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100 |
Hitachi HBA(Fabric Emulation Mode) Connection Option※1 |
BladeSymphony/HA8000 Hitachi Gigabit Fibre Channelアダプタとストレージシステムの8Gbpsファイバチャネルポートを、Fabric Emulationモードを利用して接続する場合 |
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102 |
(GAD) Standard Inquiry Expansion for HCS |
次のすべての条件が満たされる場合
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105 |
Task Set Full response in the event of I/O overload |
次のすべての条件が満たされる場合
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114 |
The automatic asynchronous reclamation on ESXi6.5 or later |
VMware ESXi6.5以降に接続し、VMFS(Virtual Machine File System)上のファイル削除に伴い自動実行されるゼロデータページ破棄機能を使用する場合。 このオプションとホストモードオプション63を組み合わせて使用してください。 |
注※1
設定するように依頼があったときだけ設定してください。
注※2
「05 [Open VMS]」でホストモードオプション33を設定する場合は、必ずUUIDを設定してください。
注※3
TrueCopyペアまたはglobal-active deviceペアの副サイトのストレージシステムのポートにホストモードオプション51を設定してください。