ホストを認証するかどうかFabricスイッチ単位で設定する

ホストを認証するFabricスイッチには、ユーザ認証の設定を有効に切り替えます。初期設定では、ユーザ認証の設定は無効になっています。

前提条件

操作手順

  1. 次のどれかの方法で、[Authentication]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

  1. リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムを右クリックし、[その他の機能]を選択します。

  1. アクション]メニューから[ポート/ホストグループ管理]-[ファイバ]-[Authentication]を選択し、[Authentication]画面を表示します。

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. をクリックして、Modifyモードに変更します。

  1. ポート]ツリーで、[ストレージシステム]フォルダをダブルクリックします。

ストレージシステムにファイバチャネルのチャネルボードが内蔵されている場合、[ストレージシステム]フォルダ下に[Fibre]フォルダが表示されます。

  1. Fibre]フォルダをダブルクリックします。

画面右下の[Fabricスイッチ情報]リストにFabricスイッチの情報が表示されます。

  1. Fabricスイッチ情報]リストの任意の個所を右クリックして、ポップアップメニューから[認証:無効->有効]を選択します。

ホストを認証しないように、Fabricスイッチの設定を元に戻したい場合も、同様の操作で設定を切り替えます。ただし、手順4では[認証:有効->無効]を選択してください。

  1. Authentication]画面の[適用]をクリックします。

変更内容をストレージシステムに適用してもよいかを尋ねるメッセージが表示されます。

  1. OK]をクリックしてメッセージを閉じます。

選択したポートでのユーザ認証の設定がストレージシステムに適用されます。