UUIDを設定する

前提条件

操作手順

  1. 次のどれかの方法でタブを表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorの[ポート / ホストグループ / iSCSIターゲット]画面を使用する場合:

  1. パスが割り当てられているLUN(CU番号やLDEV番号などが表示されているLUN)またはLDEVを1つまたは複数選択します。

複数選択した場合は、選択したすべてのLUNまたはLDEVに同じUUIDが設定されます。

  1. 次のどちらかの方法で、[UUID編集]画面を表示します。

  1. UUID編集]画面の[固定文字]に、UUIDを入力します。

すでに設定したUUIDを変更する場合は、[UUID編集]画面の[UUID]に変更前のUUIDが表示されます。ただし、LUNを複数選択した場合、あるいはN/Aを選択した場合は空白になります。

olh-note.gif HP-UXのサーバホストからOpenVMSのサーバホストに変更する場合、またはOpenVMSのサーバホストからHP-UXのサーバホストに変更する場合、UUIDをそのまま使用することはできません。いったんUUIDの設定をクリアしたあと、各サーバホストに設定できる値にUUIDを設定し直してください。

  1. UUIDに連番を付けたい場合は、連番の先頭になる値を[開始番号]に入力します。[開始番号]に入力します。

開始番号に1桁の数字を指定した場合、最大値として9が付けられます。開始番号に2桁の数字を指定した場合、最大値として99が付けられます。

  1. 完了]をクリックします。

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 適用]をクリックします。

タスクが登録され、[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]のチェックボックスにチェックマークが付いている場合は、[タスク]画面が表示されます。