LDEVを選択して閉塞状態のLDEVを回復する

前提条件

操作手順

  1. 次のどれかの方法でタブを表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. LDEV]タブまたは[仮想ボリューム]タブの場合、設定対象のLDEV IDを探し、テーブルの[状態]欄でLDEVの状態を確認します。

Blocked]と表示されている場合、LDEVは閉塞状態です。

  1. Blocked]と表示されているLDEVを選択します。

  1. 次のどちらかの方法で、[LDEV回復]画面を表示します。

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。

タスクが登録され、順に実行されます。

olh-note.gif 対象のLDEVの[プロビジョニングタイプ]が[Basic]の場合、そのLDEVが属するパリティグループIDごとに、タスクの処理時間が約5秒増加します。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. タスク]画面で、操作結果を確認します。

実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。