[重複排除用システムデータボリュームオプション変更]画面

項目

説明

プロビジョニングタイプ

重複排除用システムデータボリュームのプロビジョニングタイプ(Dynamic Provisioning)が表示されます。

容量

重複排除用システムデータボリュームの容量(40TB)が表示されます。

LDEV名

LDEV名を設定します。

[固定文字]:固定の文字列です。

[開始番号]:開始番号です。

固定文字と開始番号を入力します。開始番号には次に示す付番規則があります。固定文字と開始番号をあわせて32文字まで指定できます。

  • 1 : 最大で9個の番号が付けられます(1, 2, 3 ... 9)。

  • 08: 最大で92個の番号が付けられます(08, 09, 10 ... 99)。

  • 23: 最大で77個の番号が付けられます(23, 24, 25 ... 99)。

  • 098: 最大で902個の番号が付けられます(098, 099, 100 ... 999)。

LDEV ID (開始番号)

LDEV IDを設定します。LDKC:CU:LDEVの形式です。このIDを開始点にして、一定間隔ごとに次のIDを割り当てます。

  • [LDKC]:LDKC番号です。00が設定されます。

  • [CU]:CU番号です。

  • [DEV]:LDEV番号です。

  • [間隔]:LDEV IDを割り当てる場合のIDとIDの間隔です。

  • [LDEV ID参照]:[LDEV ID参照]画面が表示されます。