[仮想管理設定編集]画面

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項目

説明

仮想管理設定

仮想管理を有効にするか無効にするかを設定します。

  • [有効]:仮想管理を有効にします。仮想LDEV ID、仮想構成、または仮想LDEV IDと仮想構成の両方を設定します。

  • [有効(設定しない)]:仮想管理を有効にします。仮想LDEV IDと仮想構成を未設定にします。

  • [無効]:仮想管理を無効にします。

仮想LDEV ID(開始番号)

ボリュームの仮想LDEV IDを指定します。

  • [LDKC]:LDKC番号が表示されます。

  • [CU]:CU番号を00~FEの間で指定します。

  • [DEV]:デバイス番号を00~FFの間で指定します。

  • [間隔]:間隔を0~255の間で指定します。

仮想ストレージマシンがストレージシステムと同一の場合、仮想LDEV IDには選択されたLDEVのLDEV IDと異なる値を割り当ててください。仮想ストレージマシンがストレージシステムと同一で、仮想LDEV IDに対して選択したLDEVのLDEV IDと同じ値を割り当てたい場合、[仮想管理設定]で[無効]を選択してください。

注意:複数の仮想LDEV IDを設定する場合、[間隔]に仮想LDEV IDを設定する間隔を指定します。複数のストレージシステムにわたる仮想ストレージマシンを構築している場合は、別のストレージシステムで使用されている仮想LDEV IDを割り当てないように設定してください。

[仮想管理設定]で[有効]を選択した場合だけ、選択できます。

仮想構成

仮想構成を指定します。

  • [指定]:仮想構成を指定して、設定します。

  • [設定しない]:仮想構成を設定しません(LDEVと同じ構成です)。

仮想構成は、選択したすべてLDEVに、指定した値が設定されます。

[仮想管理設定]で[有効]を選択した場合だけ、選択できます。

エミュレーションタイプ

仮想エミュレーションタイプを選択します。エミュレーションタイプと同様に、仮想エミュレーションタイプについても32個のLDEV番号ごとに区切られた範囲は、同じエミュレーショングループを設定してください。

[仮想構成]で[指定]を選択した場合だけ、選択できます。

CVS設定

CVS設定を有効にするか無効にするかを選択します。

  • [有効]:CVS設定を有効にします。

  • [無効]:CVS設定を無効にします。

[仮想構成]で[指定]を選択した場合だけ、選択できます。

連結LDEV数

連結する仮想LDEV数を1~36の間(10進数)で入力します。連結しない場合は、1を入力します。

[仮想構成]で[指定]を選択した場合だけ、選択できます。

SSID

仮想SSIDを0004~FFFEの間(16進数)で入力します。仮想ストレージマシン内で、仮想LDEVのアドレスごと(64、128、256)に1つの仮想SSIDを設定してください。

[仮想構成]で[指定]を選択した場合だけ、選択できます。