[設定確認]画面

[選択したプール]テーブル

項目

説明

プール名(ID)

プール名とプールIDが表示されます。

RAIDレベル

RAIDレベルが表示されます。プール内で混在している場合は、[混在]と表示されます。プールボリュームが外部ボリュームだけの場合は、[-]が表示されます。

容量

容量が表示されます。

プールタイプ

プールタイプが表示されます。

[DP]:Dynamic Provisioningのプールです。

[DT]:Dynamic Tieringのプールです。

[DT(Active Flash)]:active flashのプールです。

[DP(データダイレクトマップ)]:データダイレクトマップ属性のプールです。

[TI]:Thin Imageのプールです。

ドライブタイプ/RPM

ドライブ種別とRPM(回転数)が表示されます。外部ボリュームの場合は、ドライブタイプに[外部ストレージ]と外部LDEV階層ランクの値が表示されます。プール内でドライブ種別、RPM(回転数)または外部LDEV階層ランクが混在している場合は、[混在]が表示されます。

ユーザ定義しきい値(%)

プールのしきい値に関する情報が表示されます。

  • [警告]:警告しきい値が表示されます。

  • [枯渇]:枯渇しきい値が表示されます。Thin Imageのプールの場合、[-]が表示されます。

枯渇しきい値超過時にTIペアを中断する

Thin Imageペアを作成してスナップショットデータを格納するDynamic Provisioningのプールの使用量が枯渇しきい値を超えた場合、SIMコード62Exxxを出力する設定の状態が表示されます。

[はい]:プールの使用量が枯渇しきい値を超えた場合、SIMコード62Exxxを出力します。

[いいえ]:プールの使用量が枯渇しきい値を超えた場合でも、Thin Imageペアを使用できます。

最大予約量(%)

最大予約量が表示されます。Thin Imageのプールの場合、[-]が表示されます。

I/O失敗(プールVOL閉塞)時に仮想VOLをProtect属性にする

プールボリューム閉塞時の仮想ボリューム保護機能について、[はい]または[いいえ]が表示されます。[はい]の場合、Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、またはactive flashのプールのプールボリュームが閉塞したときに、そのプールボリュームに関連づけられている仮想ボリュームの読み取りと書き込みができなくなります。このとき、仮想ボリュームのアクセス属性は、Protect属性に変更されます。

次のどちらかに該当する場合、[-]が表示されます。

  • Data Retention Utilityがインストールされていない。

  • プールタイプが次のタイプ以外である。

Dynamic Provisioning

Dynamic Tiering([複数階層プール]が[有効])

active flash([Active Flash]が選択)

I/O失敗(プール満杯)時に仮想VOLをProtect属性にする

プール満杯時の仮想ボリューム保護機能について[はい]または[いいえ]が表示されます。[はい]の場合、Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、またはactive flashのプールが満杯になったときに、そのプールに関連づけられている仮想ボリュームの読み取りと書き込みができなくなります。このとき、仮想ボリュームのアクセス属性は、Protect属性に変更されます。

次のどちらかに該当する場合、[-]が表示されます。

  • Data Retention Utilityがインストールされていない。

  • プールタイプが次のタイプ以外である。

Dynamic Provisioning

Dynamic Tiering([複数階層プール]が[有効])

active flash([Active Flash]が選択)

プールVOL数

プールボリューム数が表示されます。

階層管理

性能モニタリングおよび階層再配置の自動実行または手動実行が表示されます。Dynamic Tiering機能が無効なときは[-]が表示されます。

実行周期

性能モニタリングおよび階層再配置が実行される周期が表示されます。Dynamic Tiering機能が無効なときは[-]が表示されます。

モニタ採取時間

[実行周期]が[24時間]のとき、性能モニタリングが実行される時間帯が表示されます。Dynamic Tiering機能が無効なときは[-]が表示されます。

モニタモード

継続モードが有効な場合は、[継続モード]と表示されます。周期モードが有効な場合は、[周期モード]と表示されます。Dynamic Tiering機能が無効なときは[-]が表示されます。

再配置速度

再配置速度の設定が表示されます。[1(最も遅い)]、[2(遅い)]、[3(標準)]、[4(速い)]、または[5(最も速い)]が表示されます。Dynamic Tiering機能が無効なときは[-]が表示されます。

新規割当用空き領域率(%)

各階層の新規割当用空き領域率の情報が表示されます。

  • [階層1]:Dynamic Tiering機能が有効なときは、階層1の新規割当用空き領域率が表示されます。Dynamic Tiering機能が無効なときは、[-]が表示されます。

  • [階層2]:Dynamic Tiering機能が有効で階層2がある場合、階層2の新規割当用空き領域率が表示されます。Dynamic Tiering機能が無効、または階層2がない場合は、[-]が表示されます。

  • [階層3]:Dynamic Tiering機能が有効で階層3がある場合、階層3の新規割当用空き領域率が表示されます。Dynamic Tiering機能が無効、または階層3がない場合は、[-]が表示されます。

再配置用バッファ領域率(%)

各階層の再配置用バッファ領域率の情報が表示されます。

  • [階層1]:Dynamic Tiering機能が有効なときは、階層1の再配置用バッファ領域率が表示されます。Dynamic Tiering機能が無効なときは、[-]が表示されます。

  • [階層2]:Dynamic Tiering機能が有効で階層2がある場合、階層2の再配置用バッファ領域率が表示されます。Dynamic Tiering機能が無効、または階層2がない場合は、[-]が表示されます。

  • [階層3]:Dynamic Tiering機能が有効で階層3がある場合、階層3の再配置用バッファ領域率が表示されます。Dynamic Tiering機能が無効、または階層3がない場合は、[-]が表示されます。

重複排除

重複排除機能の利用可否が表示されます。

[利用可能]:重複排除機能が利用できます。

[利用不可能]:重複排除機能が利用できません。

プールタイプが[DP]以外の場合、[-]が表示されます。

[追加した重複排除用システムデータボリューム]テーブル

重複排除用システムデータボリュームの割り当てをしていない場合は、表示されません。

項目

説明

LDEV ID

LDKC番号、CU番号、およびLDEV番号の組み合わせが表示されます。

LDEV名

LDEVの名称が表示されます。

プール名(ID)

プール名とプールIDが表示されます。

容量

LDEVの容量が表示されます。

プロビジョニングタイプ

LDEVの種類が表示されます。

[DP]:Dynamic Provisioningの仮想ボリュームです。

リソースグループ名(ID)

LDEVのリソースグループの名称とIDが表示されます。IDは括弧内に表示されます。

仮想ストレージマシン

仮想ストレージマシンのモデルとシリアル番号が表示されます。

[削除した重複排除用システムデータボリューム]テーブル

重複排除用システムデータボリュームの割り当てを解除していない場合は、表示されません。

項目

説明

LDEV ID

LDKC番号、CU番号、およびLDEV番号の組み合わせが表示されます。

LDEV名

LDEVの名称が表示されます。

プール名(ID)

プール名とプールIDが表示されます。

容量

LDEVの容量が表示されます。

プロビジョニングタイプ

LDEVの種類が表示されます。

[DP]:Dynamic Provisioningの仮想ボリュームです。

リソースグループ名(ID)

LDEVのリソースグループの名称とIDが表示されます。IDは括弧内に表示されます。

仮想ストレージマシン

仮想ストレージマシンのモデルとシリアル番号が表示されます。