Storage Navigatorにログインする
ユーザがStorage NavigatorおよびRAID Managerへのログインに3回失敗すると、セキュリティ対策の1つとして60秒間そのアカウントがロックされます。また、ネットワークエラーなどでユーザが60秒間操作しない場合に、セッションがタイムアウトします。
Storage Navigatorにログインする手順を次に示します。
操作手順
管理クライアント上でWebブラウザを起動します。
次のURLを指定します。
https://[SVPのIPアドレスまたはホスト名]/
プロトコル[HTTPS]のポート番号が初期値[443]から変更されている場合、次のURLを指定します。
https://[SVPのIPアドレスまたはホスト名]:[プロトコル[HTTPS]のポート番号]/
ご使用の環境によって次に示す操作が必要になることがあります。
セキュリティの設定が有効になっていることを知らせるメッセージが表示されたときは、[今後、この警告を表示しない]をチェックし、[OK]をクリックします。
セキュリティに関する警告メッセージが表示されたときは、証明書の内容が正しいことを確認して、画面の操作に従ってください。
特定のサイトがブロックされたことを知らせるメッセージが表示されたときは、SVPを信頼済みサイトとして登録してください。
[Storage Device List]画面が表示されたら、目的のストレージシステムを選択します。
Storage NavigatorのLoading画面が表示された場合は、<Service>の<Status>がすべて[Ready (Normal)]になるまでお待ちください。すべて[Ready (Normal)]になると自動的にログイン画面が表示されます。
管理クライアントのOSで日本語をご使用の場合でも、メッセージは英語で表示されます。
Storage Navigatorのログイン画面が表示されたら、ユーザ名とパスワードを入力します。
ビルトインユーザのユーザ名はmaintenanceです。ビルトインユーザには全権限があります。
[ログイン]をクリックします。
[セキュリティ情報]画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。
[Adobe Flash Player設定]の[ローカル記憶領域]画面が表示された場合は、[許可]をクリックします。Adobe Flash Playerのキャッシュ機能によって、Storage Navigatorの動作が最適化されます。拒否した場合は、Storage Navigatorの動作速度が低下するなどの問題が発生するおそれがあります。
ログインに成功すると、Storage Navigatorメイン画面が表示されます。
長時間Webブラウザを使用すると必要以上にメモリを消費することがあります。Storage Navigatorを使用したあとは、そのつどWebブラウザを閉じて(ログアウト)する運用を推奨します。
Storage Navigatorにログインしたユーザが実行可能な操作(ロール)やリソースグループは、ログイン時に決定されます。ロールやリソースグループの割り当てを変更しても、すでにログインしているユーザが実行可能な操作やリソースグループは変更されません。すでにログインしているユーザがログアウトし、再度ログインすると、変更が適用されます。