DkuTempAveInfo.csv
2時間ごとのDBの温度データに関するCSVファイルです。1つのレコードが、環境モニタから得られたDBの温度の情報となります。1行目に出力するレコードが最近の温度情報となります。DBの温度データがDBPS単位で測定されるので、項目をDBPS単位に表示します※。
DkuTempAveInfo.csvはDB温度データとして平均温度の情報を表示します。合計項目数はモデルによって異なります(VSP G100/VSP G200:17、VSP G400/VSP F400/VSP G600/VSP F600:49、VSP G800/VSP F800:97)。
DkuTempAveInfo.csv(平均温度だけ)とDkuTempMaxInfo.csv(最高温度だけ)とDkuTempMinInfo.csv(最低温度のみ)で表示するDB温度データは、DkuTempInfo.csvのDB温度データと同じ値です。
ストレージシステムのブレーカがオフにされた場合、その時間帯のレポートは出力されません。また、保守操作およびSVPの再起動が実行された場合、2時間ごとに出力されるデータにその時間帯のレポートが出力されないことがあります。
ストレージシステムに障害が発生している間は、正しい情報が出力されないことがあります。
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<<DB temperature average Information>>の項目名 |
説明 |
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Date |
記録データを取得した年月日と時間 YYYY/MM/DD HH:MM:SS(西暦年/月/日 時:分:秒)のフォーマットです。 |
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DB00 DBPS001 Temperature average |
DB00 DBPS001の2時間ごとの平均温度(単位:℃)(10進数) |
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DB47 DBPS472 Temperature average |
DB47 DBPS472の2時間ごとの平均温度(単位:℃)(10進数) VSP G100/VSP G200の場合は、項目がDB07 DBPS072までとなります。 VSP G400/VSP F400/VSP G600/VSP F600の場合は、項目がDB23 DBPS232までとなります。 |
注※
項目名はDBとDBPSのロケーションを並べて「DBxx DBPSxxy」として表示します。表示する順番はDB番号の順となります。「DBxx」と「DBPSxxy」のロケーションと値は「DkuTempInfo.csv」を参照してください。