階層再配置ログをダウンロードする(raidinf download relocationlog)

階層再配置ログをダウンロードします。

作成中の階層再配置ログはダウンロードできません。ダウンロードファイル名は、「階層再配置ログ名.tgz」になります。階層再配置ログ名が重複している場合は、同じ名前で上書きされます。

例:階層再配置ログ名が「160201-400001-RelocationLog」のときのダウンロードファイル名

Log_160201-400001-RelocationLog.tgz

構文

raidinf download relocationlog -servername {<hostname> | <ipaddress>} -logname <logname> -targetfolder <folder>

オプションとパラメータ

オプション

説明

-servername {<hostname> | <ipaddress>}

SVPのホスト名またはIPアドレスを指定します。

[-logname <logname>]

階層再配置ログ名を32文字以内で指定します。32文字を超えて指定した場合は、33文字以降は無視されます。

階層再配置ログ名に「LatestLog」という特殊な名前を指定すると、最も新しい日付に作成された階層再配置ログがダウンロードされます。

-targetfolder <folder>

階層再配置ログをダウンロードするフォルダ名を指定します。指定するフォルダ名はすでに作成されており、かつアクセス権が与えられている必要があります。

記述例

最も新しく作成された階層再配置ログをダウンロードします。次の例では、「C:\tmp」に「Log_160201-400001-RelocationLog.tgz」がダウンロードされます。

# raidinf download relocationlog -servername 10.213.74.121 -logname LatestLog -targetfolder C:\tmp

階層再配置ログ名「160201-400001-RelocationLog」を指定して階層再配置ログをダウンロードします。次の例では「C:\tmp」に「Log_160201-400001-RelocationLog」がダウンロードされます。

# raidinf download relocationlog -servername 10.213.74.121 -report 160201-400001-RelocationLog -targetfolder C:\tmp