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項目

説明

ベースセカンダリボリューム

ベースセカンダリボリュームの設定を変更するときにチェックボックスを選択します。

  • [ポート名]:ポート名を選択します。

  • [ホストグループID/iSCSIターゲットID]:ホストグループIDまたはiSCSIターゲットIDを選択します。

  • [LUN ID]:LUN IDを選択します。

  • [間隔]:間隔を選択します。

プライマリボリュームフェンスレベル

フェンスレベルを選択します。

  • [なし]:ペアを分割しても、プライマリボリュームに書き込めます。

  • [セカンダリボリュームデータ]:更新コピーが失敗したときに、プライマリボリュームに書き込めなくなります。

  • [セカンダリボリューム状態]:ローカルストレージシステムがセカンダリボリュームのペアの状態をPSUEに変更できない場合にだけ、プライマリボリュームに書き込めなくなります。

TrueCopyペアの場合だけ表示されます。

形成コピータイプ

ペア作成操作のタイプを選択します。

  • 全てコピー]:ペアを作成し、プライマリボリュームからセカンダリボリュームへデータをコピーします。

  • なし]:ペアを作成しますが、プライマリボリュームからセカンダリボリュームへデータは一切コピーしません。[なし]を選択する場合は、プライマリボリュームとセカンダリボリュームが等しいことを確認してください。

  • [デルタ]:ペアを作成しても、形成コピーは実行されません。作成したペアは、デルタリシンク用のペアとして、HOLDまたはHOLDING状態になります。

Universal Replicatorペアの場合だけ選択できます。

コピー速度

1回のリモートI/Oでコピーする最大トラック数を入力します。指定できる範囲は1~4です。デフォルトは15です。

  • 1は低速で、ホストI/Oへの影響軽減に使用されます。

  • 2~3は中間的速度です。

  • 4は高速です。ホストI/O性能が低下するおそれがあります。

注意:5~15を入力した場合、4として設定されます。

TrueCopyペアまたはGADペアの場合だけ表示されます。

ALUAモード

ALUAモードを有効にするか選択します。

  • [有効]:LDEVはALUAで使用する。

  • [無効]:LDEVはALUAで使用しない。

GADペアの場合だけ表示されます。

形成コピー優先度

ペア作成操作の優先順位を1~256の10進数で入力します。

GADペアの場合は、表示されません。

エラーレベル

障害発生時のペア分割の範囲を選択します。

  • [LU]:このペアに障害が発生すると、このペアだけが分割されます。

  • [ミラー]:このペアに障害が発生すると、このペアと同じミラー内のペアがすべて分割されます。

Universal Replicatorペアの場合だけ表示されます。