Universal ReplicatorのジャーナルにMPユニットを割り当てる
Universal Replicatorのジャーナルを制御するMPユニットを割り当てます。
複数のジャーナルに対して、MPユニットIDを連続して変更する場合は、10分以上経過してから実施してください。また、MPユニットID を変更したあと、同じジャーナルに対してMPユニットID を再度変更する場合、30 分以上経過してから実施してください。
前提条件
必要なロール:ストレージ管理者(リモートバックアップ管理)ロール
操作手順
次のどちらかの方法で、[ジャーナル]画面を表示します。
Hitachi Command Suiteを使用する場合:
[リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムを右クリックし、[ジャーナル]を選択します。
Storage Navigatorを使用する場合:
[ストレージシステム]ツリーから[レプリケーション]‐[ジャーナル]を選択します。
ジャーナルボリュームのチェックボックスを1つ以上選択します。
次のどちらかの方法で[MPユニット割り当て]画面を表示します。
[他のタスク]-[MPユニット割り当て]をクリックします。
[アクション]メニューから[ジャーナル]-[MPユニット割り当て]を選択します。
[MPユニットID]で、MPユニットIDを選択します。
[完了]をクリックします。
[設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。
[適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。
設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。
ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。
[タスク]画面で、操作結果を確認します。
実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。