リモートパスを追加する

正サイトのストレージシステムと副サイトのストレージシステムを結ぶリモートパスを追加します。1台の正サイトのストレージシステムと1台の副サイトのストレージシステムの間には、リモートパスを8個まで構築できます。

前提条件

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[リモート接続]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. [接続 (To)]タブでリモートパスを追加したいリモート接続のチェックボックスを選択し、次のどちらかの方法で、[リモートパス追加]画面を表示します。

  1. 選択タイプ]でポートタイプを選択します。

  1. ローカルストレージシステムとリモートストレージシステムで使用するポートを選択します。

[選択タイプ]で[iSCSI]を選択したときは、リモートストレージシステムのポートの[IPアドレス]および[TCPポート番号]を入力します。2つ以上パスを追加する場合は、[パス追加]をクリックします。

  1. 完了]をクリックします。

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。

設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. [タスク]画面で、操作結果を確認します。

実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。

関連項目