交替パスへのI/O実行パス切り替えの例(パスモードがSingleモードの場合)
次の図は、パスモードがSingleの場合の例を示しています。I/Oを実行しているパスに障害が発生すると、次に優先順位の高いパスを使用してI/Oが実行されます。
I/Oを実行しているパスより優先順位の高いパスを回復すると、I/Oを実行するパスは、回復したパスに自動的に切り替えられます。
関連項目
外部パスの冗長化(交替パスの追加)
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