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項目

説明

マッピングと同時にLDEV作成

外部ボリュームのマッピングと同時に、外部ボリューム内にLDEVを作成するかどうかを選択します。初期値は[該当]です。

外部ストレージシステム構成を使用

外部ストレージシステムの構成を参照してLDEVを作成するかどうかを選択します。初期値は[該当]です。

[該当]を選択した場合、[外部ボリューム内LDEV数]は1となります。

[非該当]を選択した場合、[外部ボリューム内LDEV数]を入力する必要があります。

外部ボリューム内LDEV数

外部ボリューム内に作成するLDEV数の上限を入力します。実際に作成されるLDEV数は、外部ボリュームの容量によって異なります。

キャッシュパーティション

マッピングした外部ボリュームにアクセスするときに使用するCLPRをリストから選択します。選択できる値はCLPR0からCLPR31までです。初期値はCLPR0です。

キャッシュモード

ホストからの書き込みデータを、外部ストレージシステムに同期で反映させるか([無効])、非同期で反映させるか([有効])を設定します。ホストから直接書き込まれたデータ以外(ShadowImageなどによって書き込まれたデータ)は、キャッシュモードの設定に関係なく非同期で反映されます。初期値は[有効]です。

キャッシュ流入制御

外部ボリュームへの書き込みができなくなった場合に、キャッシュメモリへの書き込みを制限するか([有効])、書き込みを続けるか([無効])を設定します。初期値は[無効]です。

ロードバランスモード

外部ストレージシステムへのI/Oの負荷分散方式を選択します。

  • [標準ラウンドロビン]:標準ラウンドロビン方式で負荷分散します。

  • [拡張ラウンドロビン]:拡張ラウンドロビン方式で負荷分散します。シーケンシャルI/OかランダムI/Oかによって、負荷分散方式が自動で切り替わります。

  • [無効]:負荷分散を行わず、1つのパスでI/Oを実行します。

初期値は[標準ラウンドロビン]です。

MPユニットID

MPユニットIDを選択します。選択できる値はMPU-10、MPU-11、MPU-20またはMPU-21ですが、装置構成によって選択できる内容は変わります。自動割り当てが有効なMPユニットIDが1つ以上ある場合は[自動]も選択できます。

初期値は、[自動]が選択できる場合は[自動]、[自動]が選択できない場合はいちばん若い番号のMPユニットIDです。

内部ボリューム使用

内部ボリュームを外部ボリュームとして使用するか([有効])、使用しないか([無効])を指定します。初期値は[無効]です。