[外部ボリューム追加]画面
[外部ボリューム探索結果]テーブル
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項目 |
説明 |
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LUN ID(優先度最高) |
優先度が最も高い外部パスに接続されているLUNを表示します。 「?」が表示される場合、優先度が最も高い外部パスから該当する外部ボリュームが検出できていません。ボリューム探索に失敗している外部ストレージシステムとの接続を確認し、再度操作してください。 |
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デバイス名 |
外部ボリュームがホストに通知する装置名を表示します。ストレージシステムによって表示される項目が異なります。 |
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容量 |
外部ボリュームの容量を表示します。 |
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ボリュームプロパティ |
外部ボリュームを識別するための番号を表示します。 |
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デバイスID |
外部ボリュームを識別するための番号を表示します。 |
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ドライブ情報 |
外部ボリュームのドライブに関する情報を表示します。 [SATA]は、外部ボリュームが次に示すストレージシステムのSATAドライブの場合に表示されます。SATAドライブについては各ストレージシステムの運用方法に従って運用してください。
[SSD]は、外部ボリュームが次に示すストレージシステムのSSDの場合に表示されます。SSDについては、各ストレージシステムの運用方法に従って運用してください。
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パスモード |
外部パスの動作モードを表示します。
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ALUA設定可能 |
外部ストレージ側でパスモードにALUAモードを設定できるかどうかを表示します。
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探索結果 |
正常の場合、[Normal]を表示します。エラーが検出された場合、エラーコードを表示します。 リンクをクリックすると[探索結果詳細]画面が表示され、探索結果の詳細を確認できます。 |
[開始パリティグループID]
パリティグループ番号を入力します。設定できる値は1 - 1から16384 - 4096までです。初期値は1 - 1です。
[データダイレクトマップ]
データダイレクトマップ属性の有効または無効を選択します。初期値は[無効]です。
[有効]:データダイレクトマップ属性を有効にします。
[無効]:データダイレクトマップ属性を無効にします。
[マッピングと同時にLDEV作成]
外部ボリュームのマッピングと同時に、外部ボリューム内にLDEVを作成するかどうかを選択します。初期値は[ポリシーファイル編集]画面で設定した内容です。[データダイレクトマップ]で[有効]を選択した場合は[該当]が設定されます。
[非該当]を選択した場合、[外部ストレージシステム構成を使用]から[外部ボリューム内LDEV数]ボタンまでの範囲はすべて非活性となります。
[外部ストレージシステム構成を使用]
外部ストレージシステムの構成を参照してLDEVを作成するかどうかを選択します。初期値は[該当]です。[データダイレクトマップ]で[有効]を選択した場合は[該当]が設定されます。
[該当]を選択した場合、[外部ボリューム内LDEV数]は1となります。
[非該当]を選択した場合、[外部ボリューム内LDEV数]を入力する必要があります。
[LDEV名]
固定文字と開始番号を入力します。設定できる値は開始番号(最大9桁の数値)を含め最大32文字、または空白です。初期値は空白です。開始番号には以下の付番規則があります。
入力例
1:最大で9個の番号が追加されます(1、2、3、…9)
08:最大で92個の番号が追加されます(08、09、10、…99)
23:最大で77個の番号が追加されます(23、24、25、…99)
098:最大で902個の番号が追加されます(098、099、100、…999)
[オプション]
[オプション]をクリックすると、画面が拡張されて外部ボリュームの属性を設定する画面が表示されます。
[開始LDEV ID]
外部ボリュームに割り当てるLDEV IDの開始番号を入力します。入力した番号から昇順にIDを探索し、使用可能なIDを割り当てます。
[LDKC]
LDKC番号を入力します。設定できる値は00です。
[CU]
CU番号を入力します。設定できる値は、Virtual Storage Platform G100およびVirtual Storage Platform G200の場合は00から07、Virtual Storage Platform G400、Virtual Storage Platform G600、Virtual Storage Platform F400、およびVirtual Storage Platform F600の場合は00から0F、Virtual Storage Platform G800およびVirtual Storage Platform F800の場合は00から3Fまでです。初期値は00です。
[DEV]
LDEV IDを入力します。設定できる値は00からFFまでです。初期値は00です。
[間隔]
各LDEVを配置する間隔(LDEV IDの間隔)を選択できます。ここで指定した間隔を空けてLDEV IDが外部ボリューム内の各LDEVに設定されます。設定できる値は0から255までです。初期値は0です。
[LDEV ID参照]ボタン
[LDEV ID参照]画面が表示されます。[LDEV ID参照]画面の詳細については、『システム構築ガイド』を参照してください。
[外部ボリューム内LDEV数]
外部ボリューム内に作成するLDEV数の上限を入力します。実際に作成されるLDEV数は、外部ボリュームの容量によって異なります。[データダイレクトマップ]で[有効]を選択した場合は[1]が設定されます。
[キャッシュパーティション]
マッピングした外部ボリュームにアクセスするときに使用するCLPRをリストから選択します。選択できる値はCLPR0からCLPR31までです。初期値は[ポリシーファイル編集]画面で設定した内容です。
[キャッシュモード]
ホストからの書き込みデータを、外部ストレージシステムに同期で反映させるか([無効])、非同期で反映させるか([有効])を設定します。ホストから直接書き込まれたデータ以外(ShadowImageなどによって書き込まれたデータ)は、キャッシュモードの設定に関係なく非同期で反映されます。初期値は[ポリシーファイル編集]画面で設定した内容です。
[キャッシュ流入制御]
外部ボリュームへの書き込みができなくなった場合に、キャッシュメモリへの書き込みを制限するか([有効])、書き込みを続けるか([無効])を設定します。初期値は[ポリシーファイル編集]画面で設定した内容です。
[パスモードとしてALUAを使用]
パスモードとしてALUAを使用するかどうかを選択します。
[選択された外部ボリュームによる]:選択された外部ボリュームによって決まります。外部ボリュームの[ALUA設定可能]が[有効]の場合は[有効]、[無効]の場合は[無効]が設定されます。
[有効]:ALUAモードを使用します。
[無効]:ALUAモードを使用しません。
初期値は、パスモードにALUAモードを設定できる場合は[有効]、ALUAモードを設定できない場合は[無効]です。ただし、外部ストレージシステムの装置名称が(generic)と表示されるストレージシステムの場合は、初期値が[選択された外部ボリュームによる]になります。
[ロードバランスモード]
外部ストレージシステムへのI/Oの負荷分散方式を選択します。
[選択された外部ボリュームによる]:選択された外部ボリュームによって決まります。外部ボリュームの[ALUA設定可能]が[有効]の場合は[標準ラウンドロビン]、[無効]の場合は[無効]が設定されます。
[標準ラウンドロビン]:標準ラウンドロビン方式で負荷分散します。
[拡張ラウンドロビン]:拡張ラウンドロビン方式で負荷分散します。
シーケンシャルI/OかランダムI/Oかによって、負荷分散方式が自動で切り替わります。
[無効]:負荷分散を行わず、1つのパスでI/Oを実行します。
初期値は[ポリシーファイル編集]画面で設定した内容です。ただし、外部ストレージシステムの装置名称が(generic)と表示されるストレージシステムの場合は、初期値が[選択された外部ボリュームによる]になります。
[MPユニットID]
MPユニットIDを選択します。選択できる値はMPU-10、MPU-11、MPU-20またはMPU-21ですが、装置構成によって選択できる内容は変わります。自動割り当てが有効なMPユニットIDが1つ以上ある場合は[自動]も選択できます。
初期値は、[自動]が選択できる場合は[自動]、[自動]が選択できない場合はいちばん若い番号のMPユニットIDです。
[追加]ボタン
[外部ボリューム探索結果]テーブルで選択した外部ボリュームを[追加する外部ボリューム]テーブルに追加します。
[追加する外部ボリューム]テーブル
テーブル
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項目 |
説明 |
|---|---|
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LUN ID(優先度最高) |
優先度が最も高い外部パスに接続されているLUNを表示します。 |
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デバイス名 |
外部ボリュームがホストに通知する装置名を表示します。ストレージシステムによって表示される項目が異なります。 |
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ボリュームプロパティ |
外部ボリュームを識別するための番号を表示します。 |
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デバイスID |
外部ボリュームを識別するための番号を表示します。 |
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ドライブ情報 |
外部ボリュームのドライブに関する情報を表示します。 [SATA]は、外部ボリュームが次に示すストレージシステムのSATAドライブの場合に表示されます。SATAドライブについては各ストレージシステムの運用方法に従って運用してください。
[SSD]は、外部ボリュームが次に示すストレージシステムのSSDの場合に表示されます。SSDについては、各ストレージシステムの運用方法に従って運用してください。
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パリティグループID |
パリティグループ番号を表示します。 |
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先頭LDEV ID |
外部ボリュームに割り当てる先頭LDEVのLDEV IDを表示します。 |
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先頭LDEV名 |
外部ボリュームに割り当てる先頭LDEVのLDEV名を表示します。 |
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LDEV数 |
外部ボリュームに割り当てるLDEVの数を表示します。 |
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容量 |
外部ボリュームの容量を表示します。 |
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CLPR |
マッピングした外部ボリュームにアクセスするときに使用するCLPRを表示します。 |
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キャッシュモード |
ホストからの書き込みデータを、外部ストレージシステムに同期で反映させるか([無効])、非同期で反映させるか([有効])を設定します。 |
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キャッシュ流入制御 |
外部ボリュームへの書き込みができなくなった場合に、キャッシュメモリへの書き込みを制限するか([有効])、書き込みを続けるか([無効])を設定します。 |
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パスモード |
外部パスの動作モードを表示します。
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ALUA適用許可 |
ローカルストレージシステム側でパスモードにALUAを使用するかどうかを表示します。
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ロードバランスモード |
外部ストレージシステムへのI/Oの負荷分散方式を表示します。
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MPユニットID |
外部ボリュームに割り当てられたMPユニットIDを表示します。 |
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属性 |
外部ボリュームの属性を表示します。 |
ボタン
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項目 |
説明 |
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設定変更 |
[設定変更]画面が表示され、選択した外部ボリュームの設定を変更できます。 |
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削除 |
選択した外部ボリュームを[追加する外部ボリューム]テーブルから削除します。 |
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パス詳細※ |
[外部LUNプロパティ参照]画面が表示され、選択した外部ボリュームのパスの詳細を確認できます。 |
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LDEV詳細※ |
[外部LDEV詳細]画面が表示され、選択した外部ボリュームから作成するLDEVの詳細を確認できます。 |
注※
[他のタスク]をクリックすると表示されます。
[次のタスク]
[次へ]をクリックすると、[次のタスク]に記載されたタスクの設定に進みます。