[外部LUNプロパティ参照]画面

[外部LUN]テーブル

項目

説明

パリティグループID

パリティグループ番号を表示します。

優先度

外部パスの優先順位を表示します。

ポート名

ローカルストレージシステムの外部ストレージシステムへ接続しているポートを表示します。

タイプ

ポートタイプを表示します。

  • [Fibre]:ファイバチャネルポートです。

  • [iSCSI]:iSCSIポートです。

仮想ポートID

ローカルストレージシステムの外部ストレージシステムへ接続している仮想ポートIDを表示します。

外部

外部ストレージシステムのTargetポートに関する情報を表示します。

  • [IPアドレス]:ポートタイプがiSCSIポートのときに、TargetポートのIPアドレスを表示します。

  • [TCPポート番号]:ポートタイプがiSCSIポートのときに、TargetポートのTCPポート番号を表示します。

  • [WWN / iSCSIターゲット名]:ポートタイプがファイバチャネルポートのときに、Targetポートを示すWWNを表示します。

ポートタイプがiSCSIポートのときに、Targetポートを示すiSCSIターゲット名を表示します。

LUN ID

選択した外部ボリュームと外部パスが接続されている場合はLUNを表示します。

状態

外部パスの状態を表示します。

  • [Unknown]:マッピングパスの状態が不確定です。

  • [Checking]:マッピングパスの状態を確認しています。

  • [Blockade]:マッピングパスが閉塞しています。

  • [Normal]:正常な状態です。

  • [Disconnect]:[外部ストレージシステム切断]コマンドまたは[外部ボリューム切断]コマンドによって、外部ストレージシステムまたは外部ボリュームへの接続を停止した状態です。

  • [External Device Setting Changed]:外部ストレージシステムの設定が変更されました(パス定義が削除されました。または装置が変更されました)。

  • [LDEV size reduced]:外部ストレージシステムの容量の定義が変更されました(容量が減らされました)。

  • [Not Ready]:外部ストレージシステムから「NOTREADY」と応答がありました。

  • [Illegal request]:外部ストレージシステムから「ILLEGALREQUEST」と応答がありました。

  • [Command Aborted]:外部ストレージシステムから「ABORTEDCOMMAND」と応答がありました。

  • [Busy]:外部ストレージシステムはBUSY状態です。

  • [LDEV reserved]:外部ストレージシステムはReserve状態です。

  • [Response error]:異常応答による閉塞状態です。

  • [Initiator Port]:外部ストレージシステムのポート属性がInitiatorポートに変更されました。

  • [Unknown port]:外部ストレージシステムのポート属性が不明です。

  • [Cannot detect port]:パスが解除されています。または、外部ストレージシステムのポートを検出できません。

  • [Timeout]:異常応答のため再実行しましたが、タイムアウトになりました。

  • [Passive]:外部ストレージシステムのポートが不活性状態です。ポートの状態は正常ですが、I/Oに使用されていません。

  • [Standby]:外部ストレージシステムのポートが待機状態です。ポートの状態は正常ですが、I/Oは受け付けできません。

  • [Target error]:コントローラ閉塞など、外部ストレージシステム側でポートの障害を検出した状態です。

  • [Unavailable]:外部ストレージシステムから「Unavailable」と応答がありました。外部ストレージシステムから、接続しているポートの切り替えを要求されている状態です。この状態になると、交替パスのうちStandby状態のパスにプライマリパスが切り替えられます。プライマリパスに切り替えられると、パスの状態は正常になります。

  • [Backoff]:外部ストレージシステムから「Backoff」と応答がありました。外部ストレージシステムのボリュームに一時的な障害が発生したため、その障害の回復を待っている状態です。プライマリパスがこの状態になっても、すぐにはプライマリパスは交替パスに切り替えられません。障害が回復したあとは、正常になります。回復しない場合は、パスの状態は別の状態に移行します。

  • [Destage Failed]:キャッシュ内のデータをボリュームに書き込む処理に失敗しました。

ターゲットポート非対称アクセス状態

パスモードがALUAモードの場合、外部ストレージシステム側のポートの状態を表示します。

[Active/Optimized]:性能が最も良い状態です。

[Active/Non-Optimized]:データの送受信はできますが、Active-Optimizedより性能が劣る状態です。

以下の場合、空白を表示します。

  • パスモードがALUAモード以外。

  • 外部ボリュームのマッピングが完了していない。