Universal Volume ManagerとVolume Migrationの外部ボリューム運用の流れ
Volume Migrationで外部ボリュームを使用する場合の運用例を、次の図に示します。この図では、マッピングされた外部ボリュームを移動元に、ローカルストレージシステムの内部ボリュームを移動先に、それぞれ設定しています。またこの図では、外部ボリューム内の既存のデータをローカルストレージシステムの内部ボリュームに移動させています。

図で示した運用の流れを次に説明します。
操作手順
Universal Volume Managerを使って、外部ストレージシステムのボリュームをローカルストレージシステムのボリュームとしてマッピングします。
マッピングした外部ボリュームと同じ容量の内部ボリュームを用意します。
必要に応じてVLL機能を使用し、ボリュームの容量を調整してください。VLL機能については『システム構築ガイド』を参照してください。
マッピングされた外部ボリュームを移動元(ソースボリューム)に、ローカルストレージシステムの内部ボリュームを移動先(ターゲットボリューム)に設定します。
Volume Migrationの移動機能を使って、外部ボリュームのデータをローカルストレージシステムの内部ボリュームに移動させます。
Volume Migrationの詳細については、『Volume Migrationユーザガイド』を参照してください。
関連項目