Universal Volume ManagerとTrueCopyの外部ボリューム運用の流れ

TrueCopyで外部ボリュームを使用する場合の運用例を、次の図に示します。この図では、マッピングされた外部ボリュームをTrueCopyペアのセカンダリボリュームに、MCUとして接続したローカルストレージシステムのボリュームをプライマリボリュームに、それぞれ設定しています。

図で示した運用の流れを次に説明します。

操作手順

  1. Universal Volume Managerを使って、外部ストレージシステムのボリュームをローカルストレージシステム(RCU)のボリュームとしてマッピングします。

  1. マッピングされたボリュームの状態は自動的に正常になります。しかし、ボリュームのフォーマットは自動で実行されません。ボリュームのフォーマットが必要な場合は、VLL機能を使ってボリュームをフォーマットしてください。ボリュームをフォーマットする手順については、『システム構築ガイド』を参照してください。

  1. TrueCopyペアのプライマリボリュームとセカンダリボリュームを設定します。

TrueCopyの詳細については、『TrueCopyユーザガイド』を参照してください。

関連項目