Universal Volume ManagerとThin Imageの外部ボリューム運用の流れ
Thin Imageで外部ボリュームを使用する場合の運用例を、次の図に示します。この図では、マッピングされた外部ボリュームを、Thin Imageペアのプールボリュームとして設定しています。

図で示した運用の流れを次に説明します。
操作手順
Universal Volume Managerを使って、外部ストレージシステムのボリュームをローカルストレージシステムのボリュームとしてマッピングします。
マッピングされたボリュームの状態は自動的に正常になります。しかし、ボリュームのフォーマットは自動で実行されません。ボリュームのフォーマットが必要な場合は、VLL機能を使ってボリュームをフォーマットしてください。ボリュームをフォーマットする手順については、『システム構築ガイド』を参照してください。
Thin Imageを使って、プールを作成し、マッピングした外部ボリュームをプールボリュームとして追加します。
手順3で作成したプールを指定して、Thin Imageペアのプライマリボリュームとセカンダリボリュームを設定します。
Thin Imageの詳細については、『Thin Imageユーザガイド』を参照してください。
関連項目