パスグループの設定

経路に含まれるケーブルやスイッチの障害、またはチャネルプロセッサの障害などに備えて、外部パスの冗長化を推奨します。冗長化によって、外部ストレージシステムの保守時などにも外部ボリュームの使用を継続できます。外部パスは、8本まで冗長化できます。

冗長化した外部パスの集まりを複数の外部ボリュームが使用する場合、この外部ボリュームをグループ化できます。このグループをパスグループと呼びます。

パスグループは、外部ボリュームのマッピング時に自動的に設定されます。パスグループだけを新規に追加できません。

関連項目