Universal Volume Managerの一般的なトラブルシューティング
Universal Volume Managerの一般的なエラーと対処を次の表に示します。
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エラー |
対処 |
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外部ボリュームに接続できない。 |
次の原因が考えられます。確認してエラーを取り除き、再度実行してください。
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外部ボリュームを内部ボリュームとしてマッピングできない。 |
次の原因が考えられます。確認してエラーを取り除き、再度実行してください。
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外部パスが閉塞している。 |
エラー項目「外部ボリュームに接続できない」に示す原因が考えられますので、確認してエラーを取り除き、再度実行してください。エラー項目「外部ボリュームに接続できない」に該当しないときは、次を実施してください。 次に示す2点のどちらを確認してもパスが回復しない場合は、サポートセンタに連絡してください。
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[外部LUNプロパティ参照]画面に、対処が必要なパス状態が表示される。 |
マッピングパスのトラブルシューティングを参照して、必要な対処を実施してください。 |
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ポート探索やボリューム探索の結果、外部ストレージシステムのボリュームが認識できない。 |
ボリューム探索のトラブルシューティングに示す原因が考えられます。対処を実施して、再度実行してください。 |
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外部ボリュームが閉塞している。 |
次の原因が考えられます。確認してエラーを取り除き、再度実行してください。
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[外部ボリューム探索結果]テーブルの[LUN ID(優先度最高)]列に「?」が表示される。 |
優先度が最も高い外部パスから該当する外部ボリュームが検出できませんでした。ボリューム探索に失敗している外部ストレージシステムとの接続を確認し、障害要因を取り除いたあとに再度操作してください。 |
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外部ボリューム探索結果がエラーになる。 |
探索結果よりエラーの内容を確認し、外部ストレージシステムとの接続と外部ストレージシステム側の設定を確認したあと、再度操作してください。 |
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[外部ストレージシステム再接続]、または[外部ボリューム再接続]を実行後、10分以上経過してもデバイス状態が[Checking]のまま変わらない。 |
Storage Navigatorの更新ボタンをクリックしてください。情報を更新してもデバイス状態が[Checking]のままの場合は、[外部ストレージシステム再接続]コマンドまたは[外部ボリューム再接続]コマンドを再度実行してください。繰り返し操作しても同じ結果のときは、サポートセンタに連絡してください。 |
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[外部ストレージシステム切断]、または[外部ボリューム切断]を実行後、進捗状況が更新されない。 |
Storage Navigatorの更新ボタンをクリックしてください。情報を更新しても[Cache Destage]状態の進捗状況が更新されない場合は、サポートセンタに連絡してください。 キャッシュ内のデータをボリュームに書き込む処理(デステージ処理)は、ボリュームの容量が大きくなるほど時間が掛かります。処理速度は、約20MB/秒です。ただし、接続している外部ストレージシステムの性能や状態などによって、処理速度は変化します。 |
関連項目