Universal Volume Managerだけを適用する場合の推奨キャッシュ容量
作成するCLPRの構成が下記の条件を満たす場合は、以下の表に示す推奨キャッシュ容量を適用できます。
外部ボリュームだけを使用したCLPRである。
データの転送速度は重視しない。
マッピングされたボリュームのキャッシュモードがDisableである。
オープンシステム用のボリュームだけを使用したCLPRである。
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Universal Volume Managerだけを適用するCLPRの外部ボリューム合計容量 |
MPユニット数 |
CLPR単位の推奨キャッシュ容量 |
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128TB未満 |
4 |
4GB |
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128TB以上 |
4 |
8GB |
なお、ストレージシステムにキャッシュメモリを増設する場合は、標準モデルまたは高性能モデルのどちらかの実装方式で増設されます。ストレージシステムに増設部キャッシュボードがある場合、キャッシュメモリが高性能モデルで増設されている必要があります。キャッシュメモリの増設の詳細については、問い合わせ先にご連絡ください。