テスト送信を実施する

アラート通知]画面の各タブで、テスト通知を送信します。SNMPトラップのテスト方法については、『SNMP Agentユーザガイド』を参照してください。

前提条件

  • 必要なロール:ストレージ管理者(初期設定)ロール

  • Emailのアラート通知設定を完了していること。

  • Syslogのアラート通知設定を完了していること。

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、Maintenance Utilityの[アラート通知]画面を表示します。

    Hitachi Command Suiteを使用する場合:

    • リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[Maintenance Utility]を選択します。Maintenance Utilityの[管理]ツリーから[アラート通知]を選択します。

    Storage Navigatorを使用する場合:

    • Maintenance Utility]メニューから[アラート通知]を選択します。

  2. アラート通知]画面の各タブで、テスト通知を送信します。

    操作内容

    タブ

    ボタン

    テストメール送信

    Email

    テストEmail送信

    Syslogサーバへのテスト送信

    Syslog

    Syslogサーバへテストメッセージ送信

  3. 完了メッセージが表示されるので、[OK]をクリックします。

  4. テスト結果を確認します。

    操作内容

    テスト結果

    テストメール送信

    設定した送信先に、テストメールが届いたことを確認します。

    Syslogサーバへのテスト送信

    Syslogサーバにログ(詳細データ:"RefCode:7fffff, This is Test Report.")が届いたことを確認します。