パスの閉塞を監視する時間を変更する

[リモートレプリカオプション編集]画面で、パスの閉塞を監視する時間、およびパスの閉塞によって報告されるSIMを監視する時間を変更できます。

前提条件

  • 必要なロール:ストレージ管理者(リモートバックアップ管理)ロール

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[レプリケーション]画面を表示します。

    Hitachi Command Suiteを使用する場合:

    • リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムを右クリックし、[レプリケーションダッシュボード]を選択します。

    Storage Navigatorを使用する場合:

    • ストレージシステム]ツリーから[レプリケーション]を選択します。

  2. 次のどちらかの方法で、[リモートレプリカオプション編集]画面を表示します。

    • [オプション編集]‐[リモートレプリケーション]を選択します。

    • アクション]メニューから[リモートレプリケーション]‐[リモートレプリカオプション編集]を選択します。

  3. [コピータイプ]で、[TC]を選択します。

    パスの閉塞を監視する時間を設定するためには、[TC]を選択する必要があります。

  4. [パス閉塞監視]で、パスの閉塞を監視する時間を2~45秒の間で入力します。

  5. [パス閉塞SIM監視]で、パスの閉塞によって報告されるSIMを監視する時間を2~100秒の間で入力します。

  6. [OK]をクリックします。

  7. 完了]をクリックします。

  8. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  9. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。

    設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。

    ヒント

    ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  10. タスク]画面で、操作結果を確認します。

    実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。

リモートレプリカオプション編集ウィザードについては、『TrueCopyユーザガイド』を参照してください。