Javaセキュリティ設定を変更する

管理クライアントにJava7 Update55以降またはJava8 Update5以降がインストールされている場合、Storage Navigatorのサブ画面を開く際に、アプリケーションの実行がブロックされるおそれがあります。次の手順に従って、Javaセキュリティ設定を変更してください。なお、変更後のJavaセキュリティ設定が適用される対象は、ストレージシステムのアプリケーションだけです。

操作手順

  1. 管理クライアントにインストールされているJavaのバージョンおよびアップデートを確認します。

    管理クライアントのWindows画面で[スタート]-[コントロールパネル]-[Java]を選択します。

  2. 一般]タブの[バージョン情報(B)...]をクリックします。

  3. Javaのバージョン、およびアップデートを確認して、[Javaについて]画面を閉じます。

    Javaのバージョンが次の場合、操作手順4.以降を参照してJavaセキュリティ設定を変更してください。

    • バージョン7アップデート55以降

    • バージョン8アップデート5以降

  4. セキュリティ]タブを選択します。

  5. サイトリストの編集(S)...]をクリックします。

  6. 例外サイト・リスト]画面で次のURLを指定して、[追加]をクリックします。

    http://SVPのIPアドレス またはhttps://SVPのIPアドレス

  7. OK]をクリックします。

  8. 詳細]タブを選択します。

  9. 署名付きコード証明書失効チェックを実行]の[チェックしない(非推奨)]を選択して、[OK]をクリックします。

  10. コントロールパネル]画面を閉じます。