移動プランを取り消す

[移動プラン削除]画面で移動プランを削除することで、移動プランを取り消します。

注意
  • 移動プランは、1回の操作で8個まで削除できます。9個以上の移動プランを削除する場合は、この操作を複数回実行してください。

  • 実行中の移動プランを削除した場合、ターゲットボリューム上のデータは保証されません。また、Storage Navigator以外のプログラムによって実行されている移動プランは、削除できません。

前提条件

  • 必要なロール:ストレージ管理者(プロビジョニング)

操作手順

  1. 次のどれかの方法で、[移動プラン]画面を表示します。

    Hitachi Command Suite を使用する場合:

    • リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[ボリューム]を右クリックし、[System GUI]を選択します。サマリの[Volume Migration]-[移動プラン参照]をクリックします。

    Storage Navigatorを使用する場合:

    • ストレージシステム]ツリーから[論理デバイス]を選択します。サマリの[Volume Migration]-[移動プラン参照]をクリックします。

    • アクション]メニューから[論理デバイス管理]‐[マイグレーション]‐[移動プラン参照]を選択します。

  2. 画面下部のリストで移動プランのチェックボックスを選択し、[移動プラン削除]をクリックします。

    移動プラン削除]画面が表示されます。

  3. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。

    ヒント

    ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリック した後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  4. [タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり キャンセルしたりできます。