ユーザのパスワードを変更する
Storage Navigatorに登録しているユーザのパスワードを変更(再発行)する方法について説明します。
認証サーバを使用しているユーザのパスワードは、Storage Navigatorで変更するのではなく、認証サーバが定める方法で変更します。
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[Storage Device List]画面に登録されているストレージシステムとの通信に使用されているユーザアカウントは、Storage Navigatorで操作しないでください。ストレージシステムとの通信に使用しているユーザの設定方法については、『システム管理者ガイド』を参照してください。
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Hitachi Command Suiteを使用している場合は、Hitachi Command Suiteに登録した情報も変更する必要があります。『Hitachi Command Suiteユーザーズガイド』の「ストレージシステムの設定を変更する」の手順に従って情報を変更してください。
前提条件
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必要なロール:セキュリティ管理者(参照・編集)ロール
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変更対象のユーザが認証サーバを使用していないこと。
操作手順
Storage Navigatorの[管理]ツリーから[ユーザグループ]を選択します。
[ユーザグループ]タブでユーザが所属するユーザグループを選択します。
[ユーザ]タブでパスワードを変更するユーザのチェックボックスを選択します。
次のどちらかの方法で、[パスワード変更]画面を表示します。
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[ユーザ]タブで[パスワード変更]をクリックします。
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[設定]メニューから[ユーザ管理]‐[パスワード変更]を選択します。
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自分自身のパスワードを変更する場合は、現在のパスワードを入力します。
新しいパスワードを2か所に入力します。
[完了]をクリックします。
[設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。
[適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。
ヒントウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。
[タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。
