ファイバチャネルのトポロジを指定する

Fabricスイッチを使用するシステムの場合は、FC-ALまたはPoint-to-pointのどちらかを指定してください。Fabricスイッチを使用しないシステムの場合は、サーバホストの設定に従ってPoint-toPointまたはFC-ALを指定してください。

注意
  • Fabricスイッチによっては、[接続形態]の設定で[P-to-P]を選択しないとシステムが動作しないことがあります(P-to-PはPoint-to-pointの略です)。Fabricスイッチを使用する場合は、必ずFabricスイッチのマニュアルを参照して、トポロジをPoint-to-pointにする必要があるかどうか確認してください。

  • サーバホストに接続した状態で設定を変更すると、サーバホストからのデバイス認識が変わり、デバイスを参照できなくなることがあります。その場合は、サーバホストを再起動してください。

  • 接続形態]に指定できるトポロジと[ポートスピード]に指定できる転送速度との組み合わせには、制限があります。

前提条件

  • ホストとストレージシステムがFabricスイッチで接続されているかどうかをLUN Managerで必ず指定してください。

  • 必要なロール:ストレージ管理者(プロビジョニング)ロール

  • ホストがI/O 処理を実行していないこと。

  • ホストリザーブ(マウント)状態ではないこと。

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[ポート / ホストグループ / iSCSIターゲット]画面を表示します。

    Hitachi Command Suiteを使用する場合:

    • リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[ポート / ホストグループ / iSCSIターゲット]を選択します。

    Storage Navigatorを使用する場合:

    • ストレージシステム]ツリーから[ポート / ホストグループ / iSCSIターゲット]を選択します。

  2. ポート]タブを選択します。

  3. 設定対象のポート名を選択します。

  4. 次のどちらかの方法で、[ポート編集]画面を表示します。

    • ポート編集]をクリックします。

    • アクション]メニューから[ポート/ホストグループ管理]-[ファイバ]-[ポート編集]を選択します。

  5. ポート編集]画面で、[接続形態]のチェックボックスを選択して[FC-AL]または[P-to-P]を選択します。

  6. 完了]をクリックします。

  7. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  8. 適用]をクリックします。

    タスクが登録され、[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]のチェックボックスにチェックマークが付いている場合は、[タスク]画面が表示されます。