ホストバスアダプタとポートが多対多で接続されている場合の操作

ホストバスアダプタとストレージシステムのポートが多対多で接続されている場合、次の操作は[優先ポート制御]画面の[WWN]タブを使用します。

  • ホストバスアダプタとポート間のトラフィックをすべてモニター対象にする

  • ホストバスアダプタとポート間のトラフィックをモニタリング対象外にする

  • ホストバスアダプタに優先度を設定する

  • ホストバスアダプタとポートの間のトラフィックを測定する

  • トラフィックの測定結果を分析する

  • 非優先WWNのトラフィックに上限値を設定する

  • 必要であれば、しきい値を設定する

ホストバスアダプタとポートが多対多で接続されている場合は、ホストのホストバスアダプタに対して、入出力操作を優先するかどうかを設定します。優先しないホストバスアダプタには上限値を設定します。また、必要に応じて、ストレージシステム全体に対してのしきい値を設定します。多対多で接続されている場合は、優先するホストバスアダプタごとのしきい値は設定できません。