モニタリングを開始する

注意

モニタリングを開始すると、蓄積されているモニタリングデータが削除されます。

統計情報が収集されている間は、サーバに負荷が掛かるため、クライアントの処理が遅くなる場合があります。

前提条件

  • 必要なロール:ストレージ管理者(パフォーマンス管理)ロール

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[性能モニタ]画面を表示します。

    Hitachi Command Suiteを使用する場合:

    • リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムを右クリックし、[性能モニタ]を選択します。

    Storage Navigatorを使用する場合:

    • 分析]ツリーから[性能モニタ]を選択します。

  2. 次のどちらかの方法で、[モニタスイッチ編集]画面を表示します。

    • 性能モニタ]画面の[モニタスイッチ編集]をクリックします。

    • レポート]メニューから[性能モニタ]‐[モニタスイッチ編集]を選択します。

  3. モニタスイッチ]で、[有効]を選択します。

  4. モニタ間隔]リストで、モニタリングする間隔を指定します。

  5. 完了]をクリックします。

  6. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  7. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。

    設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。

    ヒント

    ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリック した後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  8. [タスク]画面で、操作結果を確認します。

    実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり キャンセルしたりできます。