リクエスト許可対象を追加する

前提条件

  • 必要なロール:ストレージ管理者(初期設定)ロール

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、Maintenance Utilityの[アラート通知]画面を表示します。

    Hitachi Command Suiteを使用する場合:

    1. リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[Maintenance Utility]を選択します。

    2. Maintenance Utilityの[管理]ツリーから[アラート通知]を選択します。

    Storage Navigatorを使用する場合:

    • Maintenance Utility]メニューから[アラート通知]を選択します。

  2. 設定]をクリックします。

    アラート通知設定]画面が表示されます。

  3. SNMP]タブを選択します。

  4. SNMPエージェント]で[有効]を選択します。

  5. SNMPバージョン]で[v3]を選択します。

  6. 登録したリクエスト許可設定]の[追加]をクリックします。

    リクエスト許可設定追加]画面が表示されます。[リクエスト許可設定追加]画面については、『Hitachi Device Manager - Storage Navigatorユーザガイド』を参照してください。

  7. ユーザ名]でユーザ名を入力します。

    メモ

    トラップ送信設定に設定済みのユーザ名を使用する場合は、[認証]、[認証 - プロトコル]、[認証 - パスワード]、[暗号化]、[暗号化 - プロトコル]、および[暗号化 - 鍵]に対して設定済みのユーザで設定したものと同じ内容を入力してください。異なる内容を入力すると、トラップが正しく送信されません。

  8. 認証]で認証を有効にするか無効にするかを選択します。

    認証]で[有効]を選択した場合は、[プロトコル]で認証方式を選択し、[パスワード]でパスワードを入力します。その後、[パスワード再入力]で、確認用に再度パスワードを入力します。

  9. 暗号化]で暗号化を有効にするか無効にするかを選択します。

    暗号化]で[有効]を選択した場合は、[プロトコル]で暗号化方式を選択し、[]で鍵を入力します。その後、[鍵再入力]で、確認用に再度鍵を入力します。

  10. OK]をクリックします。

    入力したユーザ名が[登録したリクエスト許可設定]に追加されます。

  11. 設定内容を確認し[適用]をクリックします。