リソースグループからリソースを削除する

リソースグループから削除したリソースは、meta_resourceに戻されます。

注意
  • プールIDが同じLDEVのうち、一部のLDEVだけを削除することはできません。

  • ジャーナルIDが同じLDEVのうち、一部のLDEVだけを削除することはできません。

    プールボリュームやジャーナルボリュームとして使用されているLDEVを削除する場合は、ソート機能などを利用して、プールIDまたはジャーナルIDが同じすべてのLDEVを一度に削除してください。

  • meta_resourceの仮想ストレージマシンとLDEVを追加するリソースグループの仮想ストレージマシンが異なる場合、meta_resource内のLDEVに仮想LDEV IDが割り当てられていると、そのLDEVはリソースグループに追加できません。

  • meta_resourceの仮想ストレージマシンとLDEVおよびホストグループを追加するリソースグループの仮想ストレージマシンが異なる場合、meta_resource内のLDEVおよびホストグループにLUNパスが定義されていると、それらのLDEVおよびホストグループはリソースグループに追加できません。

前提条件

  • 必要なロール:セキュリティ管理者(参照・編集)ロール

操作手順

  1. Storage Navigatorの[管理]ツリーから[リソースグループ]を選択します。

  2. リソースグループ]タブでリソースを削除したいリソースグループの、リソースグループ名のリンクをクリックします。

    個別のリソースグループ画面が表示されます。

  3. 削除したいリソースを選択します。

  4. 次のどちらかの方法で、[リソース削除]画面を表示します。

    • リソース削除]をクリックします。

    • 設定]メニューから[リソース管理]-[リソース削除]を選択します。

  5. タスク名を入力し、[適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。

    設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。

    ヒント

    ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  6. タスク]画面で、操作結果を確認します。

    実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。