Adobe Flash Playerに関する注意事項

  • Adobe Flash Player設定]の[ローカル記憶領域]の設定値を変更しないでください。

  • Storage Navigatorの動作に必要なAdobe Flash PlayerはWebブラウザのアドオンとして動作するため、Adobe Flash Playerを無効化しないでください。Internet Explorerの場合、[ツール]‐[アドオンの管理]の設定は変更しないでください。

  • バージョンが23 以降のAdobe Flash Player が適用されているWeb ブラウザに、ローカルファイルシステムに格納されているHTML 形式のレポートを表示する場合、[信頼されている場所]の設定にHTML 形式のレポートが格納されているフォルダを追加してください。

    HTML形式のレポートが格納されているフォルダのパスがWindowsのUNCパスの場合、あらかじめ次のどちらかを実行してください。

    • レポートをローカルドライブのフォルダにコピーする。

    • レポートが格納されているフォルダをネットワークドライブに登録する。

    操作手順を次に示します。

    Internet ExplorerおよびFirefoxの場合

    1. Adobe Flash Playerの設定マネージャーの画面を開きます。

    2. 高度な設定]タブの[開発者向けツール]エリアにある[信頼されている場所設定]をクリックします。

    3. 信頼されている場所設定]画面が表示されます。

    4. 追加]をクリックします。

    5. サイトを追加]画面が表示されます。

    6. フォルダーを追加]をクリックします。

    7. HTML形式のレポートが格納されているフォルダを選択して、[OK]をクリックします。

    8. サイトを追加]画面の[確認]をクリックします。

    9. 信頼されている場所設定]の[閉じる]をクリックします。

    10. Adobe Flash Playerの設定マネージャーの画面を閉じます。

    Google Chromeの場合

    1. Adobe Flash Playerの設定マネージャーのページを表示します。

    2. グローバルセキュリティ設定パネルのポップアップリストで、[追加]を選択します。

    3. この場所を信頼する]テキストボックスに、HTML形式のレポートが格納されているフォルダのパスを入力します。[ファイルを参照]または[フォルダーを参照]は正しく動作しないため、使用しないでください。

    4. 確認]をクリックします。

    5. Adobe Flash Playerの設定マネージャーのページを閉じます。

Chromeを使用する場合は、次の設定をしてください。

  1. アドレスバーに「chrome://settings/content/flash」を指定して設定画面を開きます。

  2. 「許可」に「file:///*」を追加します。

WindowsでChromeを使用する場合は、Adobe Flash Player Administration Guideに記載されている次のいずれかの手順を実施してください。

  1. 「About compatibility with previous Flash Player security models」の手順に従い、Global Security Settings Panelの「これらの場所にあるファイルを常に信頼する」に「file:///*」を追加します。

  2. 「Privacy and security settings (mms.cfg)」の手順に従い、mms.cfgファイルを設定する。

    1. %USERPROFILE%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Pepper Data\Shockwave Flash\Systemにmms.cfgファイルを作成します。

    2. mms.cfgファイルに次の記載を追記します。

      EnableInsecureLocalWithFileSystem=1