マッピングする外部ボリュームを決定するときの制限事項

ポートに外部ストレージシステムを接続すると、外部ボリュームを内部ボリュームとしてマッピングできるようになります。どの外部ストレージシステムのどのボリュームを内部ボリュームとしてマッピングするのかを確認しておいてください。

マッピングする外部ボリュームを決定するときの制限事項を次に示します。

  • 外部ボリュームを内部ボリュームとしてマッピングしている場合、内部ボリュームの最大容量を超える領域に記録されているデータにはアクセスできません。

    例えば、100ギガバイトの外部ボリュームを70ギガバイトの内部ボリュームとしてマッピングした場合、外部ボリュームの30ギガバイトはローカルストレージシステム側から使用できません。

  • 外部ボリュームを内部ボリュームとしてマッピングする場合、内部ボリュームの最小容量を満たさない外部ボリュームはマッピングできません。

    例えば、10ギガバイトの外部ボリュームを、最小容量が30ギガバイト必要な内部ボリュームとしてマッピングできません。