プール容量の監視
仮想ボリュームに書き込まれたデータは、プールに格納されます。例えば、プールの容量よりも仮想ボリュームの容量が大きい場合、仮想ボリュームが満杯になる前にプールが満杯になることがあります。したがって、プール使用量を監視する必要があります。プールの使用量にはしきい値が設定されています。プール使用量がしきい値を超えると、SIMが出力されてユーザに通知されます。SIM報告を受けた場合、ユーザはプール容量を拡張すれば、しきい値の超過状態を解消できます。容量拡張が有効なパリティグループに属するプールボリュームで構成されたプールの場合、90%固定の枯渇しきい値が設定されています。
