Universal Replicatorペア操作の履歴を確認する

Storage Navigatorの[操作履歴]画面には、データボリュームペアの操作履歴が表示されます。例えば、データボリュームペアの作成日時や削除の日時が表示されます。

仮想ストレージマシン内のボリュームに対して、RAID ManagerでUniversal Replicatorペアを操作した場合でも、[LDEV ID]にはVSP G150, G350, G370, G700, G900およびVSP F350, F370, F700, F900のLDEV IDが表示されます。

メモ

一度に1,000ペア以上を操作した場合は、操作履歴の一部が記録されないことがあります。

メモ

監査ログを使用して、Universal Replicatorペアの操作履歴を確認することもできます。詳細は、『監査ログ リファレンスガイド』を参照してください。

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[レプリケーション]画面を表示します。

    Hitachi Command Suiteを使用する場合:

    • リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムを右クリックし、[レプリケーションダッシュボード]を選択します。

    Storage Navigatorを使用する場合:

    • ストレージシステム]ツリーから[レプリケーション]を選択します。

  2. 次のどちらかの方法で[操作履歴]画面を表示します。

    • 操作履歴参照]‐[リモートレプリケーション]をクリックします。

    • アクション]メニューから[リモートレプリケーション]‐[操作履歴参照]を選択します。

  3. コピータイプ]で[UR]を選択します。

    Universal Replicatorペアの操作履歴が表示されます。

    最新の操作履歴を最大で8,192件表示します。