iSCSIターゲットを編集する

前提条件

  • 必要なロール:ストレージ管理者(プロビジョニング)ロール

  • ホストがI/O処理を実行していないこと。

操作手順

  1. 次のどれかの方法で、[iSCSIターゲット編集]画面を表示します。

    Hitachi Command Suiteを使用する場合:

    • リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[外部ストレージ]を右クリックし、[System GUI]を選択します。[iSCSIパス]タブでiSCSIターゲットを編集したいiSCSIパスのチェックボックスを選択し、[iSCSIターゲット編集]をクリックします。

    Storage Navigatorを使用する場合:

    • ストレージシステム]ツリーから[外部ストレージ]を選択します。[iSCSIパス]タブでiSCSIターゲットを編集したいiSCSIパスのチェックボックスを選択し、[iSCSIターゲット編集]をクリックします。

    • ストレージシステム]ツリーから[外部ストレージ]を選択します。[iSCSIパス]タブでiSCSIターゲットを編集したいiSCSIパスのチェックボックスを選択し、[アクション]メニューから[外部ストレージ管理]‐[iSCSIターゲット編集]を選択します。

  2. 認証方法]で[CHAP]または[認証なし]を選択します。

    CHAP]を選択した場合、次の項目を設定します。

    • 相互CHAP]:[有効]または[無効]を選択します。[有効]を選択した場合、双方向認証モードになります。[無効]を選択した場合、単方向認証モードになります。

    • ユーザ名]:[相互CHAP]で[無効]を選択した場合、設定は任意です。[相互CHAP]で[有効]を選択した場合、必ず設定してください。

    • シークレット]:[相互CHAP]で[無効]を選択した場合、設定は任意です。[相互CHAP]で[有効]を選択した場合、必ず設定してください。

    認証なし]を選択した場合、次の項目を設定します。

    • 相互CHAP]:[有効]または[無効]を選択します。[有効]を選択した場合、双方向認証モードになります。[無効]を選択した場合、単方向認証モードになります。

  3. 完了]をクリックします。

  4. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  5. [適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。

    設定した内容はタスクとしてキューイングされ、順に実行されます。

    ヒント

    ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  6. タスク]画面で、操作結果を確認します。

    実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したりキャンセルしたりできます。