DkuTempMaxInfo.csv

2時間ごとのDBの温度データに関するCSVファイルです。1つのレコードが、環境モニタから得られたDBの温度の情報となります。1行目に出力するレコードが最近の温度情報となります。DBの温度データがDBPS単位で測定されるので、項目をDBPS単位に表示します

DkuTempMaxInfo.csvはDB温度データとして最高温度の情報を表示します。合計項目数はモデルによって異なります(VSP G130:9、VSP G150/VSP G350およびVSP F350:17、VSP G370およびVSP F370:25、VSP G700およびVSP F700またはVSP G900およびVSP F900:97)。

DkuTempAveInfo.csv(平均温度だけ)とDkuTempMaxInfo.csv(最高温度だけ)とDkuTempMinInfo.csv(最低温度だけ)で表示するDB温度データは、DkuTempInfo.csvのDB温度データと同じ値です。

ストレージシステムのブレーカがオフにされた場合、その時間帯のレポートは出力されません。また、保守操作およびSVPの再起動が実行された場合、2時間ごとに出力されるデータにその時間帯のレポートが出力されないことがあります。

ストレージシステムに障害が発生している間は、正しい情報が出力されないことがあります。

<<DB temperature maximum value Information>>の項目名

説明

Date

記録データを取得した年月日と時間

YYYY/MM/DD HH:MM:SS(西暦年/月/日 時:分:秒)のフォーマットです。

DB00 DBPS001 Temperature maximum value

DB00 DBPS001の2時間ごとの最高温度(単位:℃)(10進数)

DB47 DBPS472 Temperature maximum value

DB47 DBPS472の2時間ごとの最高温度(単位:℃)(10進数)

VSP G130の場合は、項目がDB03 DBPS032までとなります。

VSP G150、VSP G350およびVSP F350の場合は、項目がDB07 DBPS072までとなります。

VSP G370およびVSP F370の場合は、項目がDB11 DBPS112までとなります。

  • 注※

    項目名はDBとDBPSのロケーションを並べて「DBxx DBPSxxy」として表示します。表示する順番はDB番号の順となります。「DBxx」と「DBPSxxy」のロケーションと値は「DkuTempInfo.csv」を参照してください。