Storage Navigatorの画面の表示に関する注意事項
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Volume Migration、またはShadowImageのQuick Restore操作の実行中は、ボリューム(LDEV)などの構成情報がVolume MigrationまたはQuick Restore前の古い状態でStorage Navigatorの画面に表示されることがあります。この場合、Volume MigrationまたはQuick Restore操作が完了するのを待ってから[ファイル]‐[すべて更新]または更新ボタンで画面の表示を更新してください。
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Storage Navigator以外のアプリケーション(RAID Managerなど)から構成変更を実行中に、[ファイル]‐[すべて更新]または更新ボタンをクリックすると、Storage Navigatorの画面の更新が完了するまで時間がかかることがあります。
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VSP G130, G150, G350, G370, G700, G900およびVSP F350, F370, F700, F900のStorage Navigatorメイン画面に表示されるLUN IDの表記のデフォルトは10進数です。[情報表示設定]画面で、メイン画面に表示されるLUN IDの表記を10進数または16進数に切り替えられます。サブ画面に表示されるLUN IDの表記は10進数です。
一方、USP V/VMおよびVSPのStorage Navigatorに表示されるLUN IDの表記は16進数です。
VSP G130, G150, G350, G370, G700, G900およびVSP F350, F370, F700, F900で、USP VまたはVSPのボリュームのLUN IDを指定するときは、VSP G130, G150, G350, G370, G700, G900およびVSP F350, F370, F700, F900のLUN IDの表記に合わせて入力する必要があるため、LUN IDの表記の差異に注意してください。
例えば、VSP G130, G150, G350, G370, G700, G900およびVSP F350, F370, F700, F900のStorage NavigatorのLUN ID表記が10進数の場合、VSPのボリュームを指定したいときは、VSPのStorage Navigatorに表示されている16進数のLUN IDを10進数に変換してから、VSP G130, G150, G350, G370, G700, G900およびVSP F350, F370, F700, F900のStorage NavigatorでLUN IDを指定してください。
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テーブルのリンク付きの列に
(リンク付きのハイフン)や空白が表示されている場合でも、リンク部分にマウスカーソルを当てるとクリックできる表示になります。ただし、リンク部分をクリックしても動作はしません。
