容量削減の設定が有効な仮想ボリュームを削除する
容量削減の設定が有効な仮想ボリュームを削除する際のワークフローを次に示します。

容量削減の設定が有効な仮想ボリュームの削除についての注意事項を次に示します。
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容量削減の設定が[重複排除および圧縮]の仮想ボリュームを削除したとしても、重複データはプールに保持され続ける場合があります。このため、プールの空き容量が増加しない可能性があります。
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容量削減の設定が有効な仮想ボリュームを削除する場合、[LDEV削除]画面を使用します。完全に仮想ボリュームが削除されるまで、数時間かかることがあります。なお、LDEV削除の実行中に、キャンセルはできません。
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容量削減の設定が有効な仮想ボリュームを削除すると、削除した仮想ボリュームの[容量削減状態]は[Deleting Volume]になり、処理の進捗率が表示されます。
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容量削減の設定が有効な仮想ボリュームを削除する時間は、装置構成、データレイアウト、またはデータの内容などによって変動します。
