ライセンスに関するトラブルシューティング

  • Maintenance Utilityでライセンスキーを入力したあとに、ライセンスのインストール状態が[Installed(Disabled)]になることがあります。

    原因と対策を次に示します。

    原因

    対策

    必要なプログラムプロダクトがインストールされていない状態で、プログラムプロダクトをインストールした。

    必要なプログラムプロダクトをインストールしてください。

  • ライセンスキーの有効期限が切れて失効したときは、必要なライセンスキーを購入してください。

    あるプログラムプロダクト(A)の有効期限が過ぎると、その失効したプログラムプロダクト(A)を必要とするプログラムプロダクト(B)も無効になります。この場合Maintenance Utilityの[ライセンスキー]テーブルでは、プログラムプロダクト(B)の[状態]に[Installed(Disabled)]と表示されます。その後、プログラムプロダクト(A)を有効にすると、プログラムプロダクト(B)も有効となります。プログラムプロダクト(B)の[状態]に[Installed(Disabled)]と表示されたままのときは、Maintenance Utilityの[ライセンスキー]テーブルでライセンスの状態を有効にしてください。

    ライセンスキーが失効すると、新規の設定操作はできません。また、Performance Monitorを使用したモニタリングはできません。ただし、有効期限内に設定された構成情報は有効です。有効期限内に設定した構成情報を解除できるかどうかは、プログラムプロダクトによって異なります。