[iSCSIターゲット編集]画面

[iSCSIターゲットエイリアス]

iSCSIターゲットエイリアスを入力します。

[iSCSIターゲット名]

iSCSIターゲット名を入力します。

  • [iqn]または[eui]:どちらかの形式を選択します。

  • テキストボックス:iSCSIターゲット名を入力します。

    • iqn形式について説明します。

      形式:iqn.1994-04.jp.co.hitachi:rsd.機種名.t.シリアル番号.ポート名iSCSIターゲットID

      表示例:iqn.1994-04.jp.co.hitachi:rsd.h8s.t.62507.1a002

      最大219文字まで入力できます。なお、ASCII文字(英数字および記号)が使用できます。ただし、次の記号は使用できません。

      \ / , ; * ? " < > |

    • eui形式について説明します。

      形式:eui.(OUI6桁)(装置固定値)(シリアル番号)(ポート名)(iSCSI ターゲットID)

      表示例:eui.02004567A425678D

      16文字固定で入力します。なお、英数字が使用できます。

[ホストモード]

リストからホストモードを選択します。

[ホストモードオプション]テーブル

ホストモードオプションを設定する場合は、設定したいホストモードオプションを選択し[有効]をクリックします。ホストモードオプションが不要な場合は、不要なホストモードオプションを選択し[無効]をクリックします。

  • テーブル

    項目

    説明

    モード番号

    ホストモードオプションの番号が表示されます。

    説明

    ホストモードオプションの説明が表示されます。

    状態

    ホストモードオプションの設定([有効]または[無効])が表示されます。

  • ボタン

    項目

    説明

    有効

    ホストモードオプションが有効になります。

    無効

    ホストモードオプションが無効になります。

[認証方法]

認証方法([CHAP]、[認証なし]、または[ホストに従う])を選択します。[CHAP]を選択した場合、以降のオプションを設定できます。

相互CHAP

相互CHAPを設定します。

[有効]または[無効]を選択します。

[有効]を選択した場合は、双方向認証モードになります。[無効]を選択した場合は、単方向認証モードになります。

ユーザ名

ユーザ名を設定します。設定できる文字数は1~223文字までです。使用できる文字は、半角英数字(大文字と小文字の区別あり)、半角スペースおよび次に示す半角記号です。

. - + @ _ = : / [ ] , ~

シークレット

ホストの認証に用いるシークレットを設定します。設定できる文字数は12~32文字までです。使用できる文字は、半角英数字、半角スペースおよび次に示す半角記号です。

. - + @ _ = : / [ ] ~

シークレット再入力

シークレットの入力確認として同じ文字を再設定します。同じ文字が入力されなかった場合、[完了]をクリックしたときにエラーメッセージが表示されます。

注意

異なるホストモードが設定されている複数のiSCSIターゲットを選択したときにポートに設定されているiSCSIターゲットが含まれていた場合、[iSCSIターゲット編集]の操作を完了することはできません。