[外部ボリューム追加]画面

[外部ボリューム探索結果]テーブル

項目

説明

LUN ID(優先度最高)

優先度が最も高い外部パスに接続されているLUNを表示します。

「?」が表示される場合、優先度が最も高い外部パスから該当する外部ボリュームが検出できていません。ボリューム探索に失敗している外部ストレージシステムとの接続を確認し、再度操作してください。

デバイス名

外部ボリュームがホストに通知する装置名を表示します。ストレージシステムによって表示される項目が異なります。

容量

外部ボリュームの容量を表示します。

ボリュームプロパティ

外部ボリュームを識別するための番号を表示します。

デバイスID

外部ボリュームを識別するための番号を表示します。

ドライブ情報

外部ボリュームのドライブに関する情報を表示します。

[SATA]は、外部ボリュームが次に示すストレージシステムのSATAドライブの場合に表示されます。SATAドライブについては各ストレージシステムの運用方法に従って運用してください。

  • VSPストレージシステム

  • USP V/VMストレージシステム

  • HUS、AMS、またはWMSストレージシステム

  • SMSストレージシステム

  • SANRISE9500Vストレージシステム

[SSD]は、外部ボリュームが次に示すストレージシステムのSSDの場合に表示されます。SSDについては各ストレージシステムの運用方法に従って運用してください。

  • VSP G130, G150, G350, G370, G700, G900およびVSP F350, F370, F700, F900のストレージシステム

  • VSP G100, G200, G400, G600, G800およびVSP F400, F600, F800のストレージシステム

  • VSP G1000, VSP G1500, VSP F1500ストレージシステム

  • HUS VMストレージシステム

  • VSPストレージシステム

  • USP V/VMストレージシステム

パスモード

外部パスの動作モードを表示します。

  • [Single]:交替パスを設定していても、通常は1個の外部パスだけが使用されるモード。Singleモードの場合は、保守作業のときや障害が発生したときにだけ交替パスを動作させます。

  • [Multi]:交替パスを設定した場合に、負荷を分散しながら複数のポートからの外部パスが同時に使用される動作モード。

ALUA設定可能

外部ストレージ側でパスモードにALUAモードを設定できるかどうかを表示します。

  • [有効]:ALUAモードを設定できます。

  • [無効]:ALUAモードを設定できません。

探索結果

正常の場合、[Normal]を表示します。エラーが検出された場合、エラーコードを表示します。

リンクをクリックすると[探索結果詳細]画面が表示され、探索結果の詳細を確認できます。

[開始パリティグループID]

パリティグループ番号を入力します。設定できる値は1 - 1から16384 - 4096までです。初期値は1 - 1です。

[データダイレクトマップ]

データダイレクトマップ属性の有効または無効を選択します。初期値は[無効]です。

[有効]:データダイレクトマップ属性を有効にします。

[無効]:データダイレクトマップ属性を無効にします。

[マッピングと同時にLDEV作成]

外部ボリュームのマッピングと同時に、外部ボリューム内にLDEVを作成するかどうかを選択します。初期値は[ポリシーファイル編集]画面で設定した内容です。[データダイレクトマップ]で[有効]を選択した場合は[該当]が設定されます。

[非該当]を選択した場合、[外部ストレージシステム構成を使用]から[外部ボリューム内LDEV数]ボタンまでの範囲はすべて非活性となります。

[外部ストレージシステム構成を使用]

外部ストレージシステムの構成を参照してLDEVを作成するかどうかを選択します。初期値は[該当]です。[データダイレクトマップ]で[有効]を選択した場合は[該当]が設定されます。

[該当]を選択した場合、[外部ボリューム内LDEV数]は1となります。

[非該当]を選択した場合、[外部ボリューム内LDEV数]を入力する必要があります。

[LDEV名]

固定文字と開始番号を入力します。設定できる値は開始番号(最大9桁の数値)を含め最大32文字、または空白です。初期値は空白です。開始番号には以下の付番規則があります。

入力例

  • 1:最大で9個の番号が追加されます(1、2、3、…9)

  • 08:最大で92個の番号が追加されます(08、09、10、…99)

  • 23:最大で77個の番号が追加されます(23、24、25、…99)

  • 098:最大で902個の番号が追加されます(098、099、100、…999)

[オプション]

[オプション]をクリックすると、画面が拡張されて外部ボリュームの属性を設定する画面が表示されます。

[開始LDEV ID]

外部ボリュームに割り当てるLDEV IDの開始番号を入力します。入力した番号から昇順にIDを探索し、使用可能なIDを割り当てます。

[LDKC]

LDKC番号を入力します。設定できる値は00です。

[CU]

CU番号を入力します。設定できる値は、VSP G130の場合は、00から08、VSP G150、VSP G350、およびVSP F350の場合は00から3F、VSP G370およびVSP F370の場合は00から7F、VSP G700およびVSP F700の場合は00からBF、VSP G900およびVSP F900の場合は00からFEまでです。初期値は00です。

[DEV]

LDEV IDを入力します。設定できる値は00からFFまでです。初期値は00です。

[間隔]

各LDEVを配置する間隔(LDEV IDの間隔)を選択できます。ここで指定した間隔を空けてLDEV IDが外部ボリューム内の各LDEVに設定されます。設定できる値は0から255までです。初期値は0です。

[LDEV ID参照]ボタン

[LDEV ID参照]画面が表示されます。[LDEV ID参照]画面の詳細については、『システム構築ガイド』を参照してください。

[外部ボリューム内LDEV数]

外部ボリューム内に作成するLDEV数の上限を入力します。実際に作成されるLDEV数は、外部ボリュームの容量によって異なります。[データダイレクトマップ]で[有効]を選択した場合は[1]が設定されます。

[キャッシュパーティション]

マッピングした外部ボリュームにアクセスするときに使用するCLPRをリストから選択します。選択できる値はCLPR0からCLPR31までです。初期値は[ポリシーファイル編集]画面で設定した内容です。

[キャッシュモード]

ホストからの書き込みデータを、外部ストレージシステムに同期で反映させるか([無効])、非同期で反映させるか([有効])を設定します。ホストから直接書き込まれたデータ以外(ShadowImageなどによって書き込まれたデータ)は、キャッシュモードの設定に関係なく非同期で反映されます。初期値は[ポリシーファイル編集]画面で設定した内容です。

[キャッシュ流入制御]

外部ボリュームへの書き込みができなくなった場合に、キャッシュメモリへの書き込みを制限するか([有効])、書き込みを続けるか([無効])を設定します。初期値は[ポリシーファイル編集]画面で設定した内容です。

[パスモードとしてALUAを使用]

パスモードとしてALUAを使用するかどうかを選択します。

  • [選択された外部ボリュームによる]:選択された外部ボリュームによって決まります。外部ボリュームの[ALUA設定可能]が[有効]の場合は[有効]、[無効]の場合は[無効]が設定されます。

  • [有効]:ALUAモードを使用します。

  • [無効]:ALUAモードを使用しません。

初期値は、パスモードにALUAモードを設定できる場合は[有効]、ALUAモードを設定できない場合は[無効]です。ただし、外部ストレージシステムの装置名称が(generic)と表示されるストレージシステムの場合は、初期値が[選択された外部ボリュームによる]になります。

[ロードバランスモード]

外部ストレージシステムへのI/Oの負荷分散方式を選択します。

  • [選択された外部ボリュームによる]:選択された外部ボリュームによって決まります。外部ボリュームの[ALUA設定可能]が[有効]の場合は[標準ラウンドロビン]、[無効]の場合は[無効]が設定されます。

  • [標準ラウンドロビン]:標準ラウンドロビン方式で負荷分散します。

  • [拡張ラウンドロビン]:拡張ラウンドロビン方式で負荷分散します。

    シーケンシャルI/OかランダムI/Oかによって、負荷分散方式が自動で切り替わります。

  • [無効]:負荷分散を行わず、1つのパスでI/Oを実行します。

初期値は[ポリシーファイル編集]画面で設定した内容です。ただし、外部ストレージシステムの装置名称が(generic)と表示されるストレージシステムの場合は、初期値が[選択された外部ボリュームによる]になります。

[MPユニットID]

MPユニットIDを選択します。選択できる値はMPU-10またはMPU-20ですが、装置構成によって選択できる内容は変わります。自動割り当てが有効なMPユニットIDが1つ以上ある場合は[自動]も選択できます。

初期値は、[自動]が選択できる場合は[自動]、[自動]が選択できない場合はいちばん若い番号のMPユニットIDです。

[追加]ボタン

[外部ボリューム探索結果]テーブルで選択した外部ボリュームを[追加する外部ボリューム]テーブルに追加します。

[追加する外部ボリューム]テーブル

  • テーブル

    項目

    説明

    LUN ID(優先度最高)

    優先度が最も高い外部パスに接続されているLUNを表示します。

    デバイス名

    外部ボリュームがホストに通知する装置名を表示します。ストレージシステムによって表示される項目が異なります。

    ボリュームプロパティ

    外部ボリュームを識別するための番号を表示します。

    デバイスID

    外部ボリュームを識別するための番号を表示します。

    ドライブ情報

    外部ボリュームのドライブに関する情報を表示します。

    [SATA]は、外部ボリュームが次に示すストレージシステムのSATAドライブの場合に表示されます。SATAドライブについては各ストレージシステムの運用方法に従って運用してください。

    • VSPストレージシステム

    • USP V/VMストレージシステム

    • HUS、AMS、またはWMSストレージシステム

    • SMSストレージシステム

    • SANRISE9500Vストレージシステム

    [SSD]は、外部ボリュームが次に示すストレージシステムのSSDの場合に表示されます。SSDについては各ストレージシステムの運用方法に従って運用してください。

    • VSP G130, G150, G350, G370, G700, G900およびVSP F350, F370, F700, F900のストレージシステム

    • VSP G100, G200, G400, G600, G800およびVSP F400, F600, F800のストレージシステム

    • VSP G1000, VSP G1500, VSP F1500ストレージシステム

    • HUS VMストレージシステム

    • VSPストレージシステム

    • USP V/VMストレージシステム

    パリティグループID

    パリティグループ番号を表示します。

    先頭LDEV ID

    外部ボリュームに割り当てる先頭LDEVのLDEV IDを表示します。

    先頭LDEV名

    外部ボリュームに割り当てる先頭LDEVのLDEV名を表示します。

    LDEV数

    外部ボリュームに割り当てるLDEVの数を表示します。

    容量

    外部ボリュームの容量を表示します。

    CLPR

    マッピングした外部ボリュームにアクセスするときに使用するCLPRを表示します。

    キャッシュモード

    ホストからの書き込みデータを、外部ストレージシステムに同期で反映させるか([無効])、非同期で反映させるか([有効])を設定します。

    キャッシュ流入制御

    外部ボリュームへの書き込みができなくなった場合に、キャッシュメモリへの書き込みを制限するか([有効])、書き込みを続けるか([無効])を設定します。

    パスモード

    外部パスの動作モードを表示します。

    • [Single]:交替パスを設定していても、通常は1個の外部パスだけが使用されるモード。Singleモードの場合は、保守作業のときや障害が発生したときにだけ交替パスを動作させます。

    • [Multi]:交替パスを設定した場合に、負荷を分散しながら複数のポートからの外部パスが同時に使用される動作モード。

    • [ALUA]:交替パスを設定した場合に、負荷を分散しながら複数のポートからの外部パスが同時に使用される動作モード。ただし、Passive状態のポートに接続されている外部パスは使用しません。

    ALUA適用許可

    ローカルストレージシステム側でパスモードにALUAを使用するかどうかを表示します。

    • [有効]:ALUAモードを使用します。

    • [無効]:ALUAモードを使用しません。

    ロードバランスモード

    外部ストレージシステムへのI/Oの負荷分散方式を表示します。

    • [標準ラウンドロビン]:標準ラウンドロビン方式で負荷分散します。

    • [拡張ラウンドロビン]:拡張ラウンドロビン方式で負荷分散します。シーケンシャルI/OかランダムI/Oかによって、負荷分散方式が自動で切り替わります。

    • [無効]:負荷分散を行わず、1つのパスでI/Oを実行します。

    MPユニットID

    外部ボリュームに割り当てられたMPユニットIDを表示します。

    属性

    外部ボリュームの属性を表示します。

  • ボタン

    項目

    説明

    設定変更

    [設定変更]画面が表示され、選択した外部ボリュームの設定を変更できます。

    削除

    選択した外部ボリュームを[追加する外部ボリューム]テーブルから削除します。

    パス詳細

    [外部LUNプロパティ参照]画面が表示され、選択した外部ボリュームのパスの詳細を確認できます。

    LDEV詳細

    [外部LDEV詳細]画面が表示され、選択した外部ボリュームから作成するLDEVの詳細を確認できます。

    • 注※

      [他のタスク]をクリックすると表示されます。

[次のタスク]

[次へ]をクリックすると、[次のタスク]に記載されたタスクの設定に進みます。