[パリティグループ作成]画面
情報設定エリア
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項目 |
説明 |
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ドライブタイプ/RPM/容量 |
ドライブボックスタイプを選択します。 |
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RAIDレベル |
RAIDレベルを選択します。 |
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ドライブ選択 |
ドライブの設定方法を[自動]または[手動]から選択します。 |
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パリティグループ数 |
この項目は、[ドライブ選択]で[自動]を選択した場合に表示されます。 パリティグループ数を入力します。 |
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利用可能なドライブ |
この項目は、[ドライブ選択]で[手動]を選択した場合に表示されます。 パリティグループに設定するドライブについては、テーブル行のチェックボックスを選択します。
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選択必須数 |
この項目は、[ドライブ選択]で[手動]を選択した場合に表示されます。 選択する必要があるドライブ数が表示されます。 |
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開始パリティグループID |
パリティグループIDを設定します。 [左側のテキストボックス]:パリティグループIDの先頭に付ける固定文字列を半角英数字で入力します。英字の場合は、大文字と小文字を区別します。 [右側のテキストボックス]:パリティグループIDに付ける開始番号を入力します。 |
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ドライブボックスタイプ |
この項目は、[ドライブ選択]で[自動]を選択した場合に表示されます。 ドライブボックスの種別を選択します。 |
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開始ドライブボックス |
この項目は、[ドライブ選択]で[自動]を選択した場合に表示されます。 未使用パリティグループIDの最小値が表示されます。 設定できるパリティグループIDがない場合は初期値が表示されません。 すでに使用されているパリティグループIDを入力した場合は、入力したパリティグループID以降で設定できる最小のパリティグループIDを自動で設定します。 |
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ドライブ選択タイプ |
この項目は、[ドライブ選択]で[自動]を選択した場合に表示されます。 パリティグループに設定するドライブの選択方法を選択します。
この項目は、Virtual Storage Platform G130、Virtual Storage Platform G150、Virtual Storage Platform G350、Virtual Storage Platform G370、Virtual Storage Platform F350およびVirtual Storage Platform F370では表示されません。これらのストレージシステムを使用している場合、[Linear]が設定されます。 |
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キャッシュパーティション |
CLPRを設定します。CLPR ID:CLPR名の形式で表示されます。 |
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暗号化 |
パリティグループを暗号化する場合に設定します。
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容量拡張 |
パリティグループに容量拡張設定を設定します。容量拡張設定が使用できるドライブが選択されている場合、設定できます。 [暗号化]で[有効]を選択した場合、[容量拡張]で[有効]は選択できません。
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コピーバックモード |
パリティグループにコピーバックモードを設定します。
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[追加]ボタン
情報設定エリアで設定した設定内容が[選択したパリティグループ]テーブルに追加されます。
[選択したパリティグループ]テーブル
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テーブル
項目
説明
パリティグループID
パリティグループIDが表示されます。
ドライブタイプ/RPM/容量
ドライブ種別、回転数、および容量が表示されます。SSDの場合、回転数に[-]が表示されます。
RAIDレベル
RAIDレベルが表示されます。
CLPR
CLPRが表示されます。CLPR ID:CLPR名の形式で表示されます。
暗号化
暗号化の情報が表示されます。
[有効]:暗号化パリティグループです。
[無効]:非暗号化パリティグループです。
容量拡張
容量拡張設定の情報が表示されます。
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[有効]:容量拡張設定が有効です。
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[無効]:容量拡張設定が無効です。
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[-]:容量拡張設定がサポートされていないパリティグループです。
コピーバックモード
コピーバックモードの情報が表示されます。
[有効]:コピーバックモードが有効です。
[無効]:コピーバックモードが無効です。
ドライブタイプコード
ドライブ種別のコードが表示されます。
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ボタン
項目
説明
連結
複数行のチェックボックスを選択してこのボタンをクリックすると、パリティグループを連結してよいかを確認するメッセージ画面が表示されます。
設定変更
行のチェックボックスを選択してボタンをクリックすると、[設定変更]画面が表示されます。
詳細
行のチェックボックスを選択してボタンをクリックすると、[パリティグループプロパティ]画面が表示されます。
削除
行のチェックボックスを選択してボタンをクリックすると、行が削除されます。
[次のタスク]
[次へ]をクリックすると、[次のタスク]に記載されたタスクの設定に進みます。
